東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
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みらい総合法律事務所
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  • 第11回「士業交流会みらい」開催

    2012年09月18日

    $弁護士谷原誠のテレビで言えない話

    10月17日(水)18時30分より、東京・市ヶ谷で、士業先生のための勉強会・交流会を行います。

    参加対象は、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、不動産鑑定士、弁理士の先生です。(私の知り合いの弁護士も数人参加します)

    (※写真は前回第10回の模様)

    勉強会のテーマは以下のとおりです。

    【話下手でもコミュニケーションの達人になれる!】
    初対面のお客様から悩みを引き出す「聞き方」の技術 

    勉強会の後、交流会を行います。

    名刺をたくさんお持ちください。

    この交流会は、「士業交流会みらい」と言います。

    もう11回目となり、毎回多数の先生方にご参加いただいております。

    士業の先生方の仕事の品質を高めるため、毎回工夫を重ねています。

    この機会に、ぜひ交流しましょう。

    詳  細:http://valley-field.com/1017/detailvf.pdf
    お申込み:https://55auto.biz/vfieldbiz/touroku/kouryuu11.htm

  • マツノギョウレツケムシにならないために・・・

    2012年09月02日

    先日、交差点で赤信号だったので、立ち止まっていました。

    考え事をしていたので、周りの人が歩き出したのにつられて一歩踏み出しながら、横断歩道の歩行者用信号機を見たら、まだ赤信号でした。

    「おっと。危ない」

    と思い、踏みとどまったのですが、周りの人たちは、渡ってしまいました。

    このように、私たちは、無意識のうちに、他の人の判断につられて行動していることがあります。

    隣り合っているラーメン屋のどちらに入ろうか、という時、一方が満員で他方がガラガラだとするならば、満員の方がおいしいだろうという推測をしますよね。

    店で「皆さんこれを使っていますよ」と言われると、良い製品のような気がします。

    家電店で、「人気NO1」というポップがあると、良い製品のような気がします。

    このような心理は、正しい結論に到達するための一つの方法ではありますが、注意しないと、誤った結論に導かれてしまうことがあります。

    「完訳 ファーブル昆虫記 第6巻下」(ジャン・アンリ・ファーブル著)に、マツノギョウレツケムシの話があります。

    マツノギョウレツケムシは、先頭の毛虫の後ろを一列になってついてゆく習性があります。

    何匹かを植木鉢の縁に乗せると、縦に並んだマツノギョウレツケムシは、前のケムシの後ろを追い続け、7日間も植木鉢の縁を回り続けたと言います。

    虫と人間は違いますが、私たちも、注意しないと、マツノギョウレツケムシのように、何も考えず、他人の判断に従って行動してしまっているかもしれません。

    自分で事実を確認し、自分で考え、自分で判断することが大切ですね。

    そして、他人の判断は、あくまで参考程度にとどめておくべきです。

    もちろんその他人の知識経験によって参考にする比重が異なってくるでしょう。

    医師や弁護士、税理士などの専門家に、専門分野の意見を聞く際には、その意見を最大限参考にすることになると思います。

    しかし、そうであったとしても、最終判断を下すのは、自分であり、自己責任であることを認識しなければなりません。

    マツノギョウレツケムシにならないために・・・

  • 埋没コストに惑わされないようにしよう

    2012年09月01日

    私たちは、常に正しい決断をしたいと願っています。

    感情に惑わされず、理性によって合理的な決断をしたいと願っています。

    しかし、色々な要因によって、私たちの正しい決断は阻害されます。

    その一つに「埋没コスト」というものがあります。

    たとえば、私が譲渡不可の歌手のライブチケットを1万円で購入したとします。

    ライブの当日、体調が悪くなったので、ライブに行くよりは、家で少しゆっくりしたいと思いました。

    しかし、せっかく買ったライブのチケットがあります。

    そこで、私は、無理をしてライブに行きましたが、体調不良のため、十分に楽しめませんでした。

    体調が悪化した私は思いました。

    「ああ、こんなことなら家でゆっくりしていれば良かった」

    ライブに行くか、家でゆっくりするか、という二者択一の時に、「家でゆっくりする」という決断をすべきだったのに、ライブに行ってしまったのです。


    何が起こったのでしょうか?

    「埋没コスト」が働いたのです。

    「埋没コスト」というのは、いったん投下して、回収ができない費用のことを言います。

    ライブチケットは、1万円で購入して、譲渡不可ですから、金券ショップにも売れません。回収不能です。

    私は、この1万円のもとを取ろうとして、無理をしてライブに行ったのです。

    これが「埋没コスト」による正しい決断の阻害です。

    投下した1万円は、すでにチケットになっていますので、ライブに行くかどうかの場面で、私が持っている権利は、「無料でライブに行く権利」と「家でゆっくりする権利」です。

    そう考えると、体調のことを考えると、家でゆっくりする権利を行使するでしょう。

    しかし、すでに投下した1万円のことを考えると、そのような合理的な判断ができなくなり、なんとかして1万円を回収しようとし、無理をしてでもライブに行ってしまうのです。

    この「埋没コスト」の呪縛から逃れるには、投下した費用のことを考えず、今と将来のみを見ることです。

    交際相手と別れる時、「埋没コスト」が働くと、「あれだけ尽くしたのだから、すぐに別れられない」「あれだけ金を使ったりプレゼントをあげたりしたのだから、簡単には別れられない」などと思います。

    しかし、大事なことは、すでに投下した時間や費用ではなく自分の今と将来です。

    「埋没コスト」に引きずられないようにしましょう。

  • 家庭内の暴力は犯罪です。

    2012年07月29日


    また、弁護士が逮捕されました。

    山形県の男性弁護士が、妻を殴って、16日間の打撲などの怪我を負わせたとして、警察に傷害容疑で逮捕されました。

    本人は、容疑を否認しています。

    弁護士業務をしていると、離婚相談の場合、多くのケースで夫が妻に暴力をふるっている、という相談を受けます。

    思い通りにいかない時に暴力をふるうようです。

    ただ、家庭内で暴力をふるう人が、外でも暴力的か、というと、そんなことはありません。

    普通の社会人として、思い通りにいかない世界で、じっと我慢して生活しています。

    ところが、家庭に帰ると、とたんに暴力的になるようなのです。

    以前は、家庭内の暴力で逮捕されるのは少なかったと思いますが、このところ、家庭内の暴力でも逮捕されるというニュースを見るようになりました。

    当然のことですが、夫婦であっても、殴れば暴行罪ですし、怪我をさせれば傷害罪という立派な犯罪です。

    気をつけてくださいね~。

  • プロアクト法律事務所と情報交換

    2012年07月25日

    $弁護士 谷原誠 のブログ

    昨日は、竹内朗弁護士のプロアクト法律事務所を訪問し、色々と情報交換しました。

    竹内朗弁護士は、東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会副委員長、日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員会委員など、民暴関係の権威であるとともに、コーポレートガバナンスを得意とし、大興電子通信株式会社(東証二部)社外監査役、カブドットコム証券株式会社(東証一部)社外取締役(兼監査委員会委員長)などを務めています。

    でも、酒を飲むと気さくに話し、歌も上手です。

    実は、彼は以前私のみらい総合法律事務所で勤務していたこともあり、それ以来十数年間、仲良くさせていただいています。

    昨日も銀座で、弁護士業の将来その他(その他の方が多いです・・・)について、おおいに語り合いました。

    プロアクト法律事務所は、こちらです。
    http://proactlaw.jp/


  • 聴く勉強は、いつすべきか?

    2012年07月16日

    今日発行したメルマガです。
    メルマガでは、こんなことを書いています。


    今、また電子書籍を1冊書いているのですが、その中に
    勉強法を書いている部分があり、昔を思い出しています。

    勉強は、ただ知識をつけよう、という勉強と、目標のあ
    る勉強があります。

    私が法律を勉強したのは、司法試験に合格する、という
    目標に向かってでした。

    目標に向かう以上は、全力を注ぎ込むことが必要になります。

    それは、合格すれば天国、不合格だと地獄、だからです。

    ですから、合格する実力をつけるために、あらゆる努力
    をします。

    記憶するには、多くの感覚器官を使う方がいい、という理
    由と、時間を有効活用する、という理由で、耳で聴く勉強
    法も積極的に取り入れました。

    といっても、机に座ってテープを聴くようなことはしません。

    時間がもったいないからです。

    机の前では、本を読んだり、ノートに書いたり、答案を書
    く練習をしたり、をしていました。

    私が、聴く勉強をしたのは、次のような場面です。

    ・歩いている時
    ・部屋の掃除をしているとき
    ・電車の中(電車が混んでいるとき)・
    ・夜寝付くまで(電気を消しているので、本が読めません
    ・朝の目覚ましタイマーでテープをセット
    ・食事をしているとき、など


    とにかく、本が読めない時間を探し、その時間の可能な限
    りすべてに耳から聴く勉強を取り入れました。

    1日のうち、細切れ時間はいくらでもあります。

    語学学習をしている方、受験勉強、資格試験の勉強をして
    いる方などは、参考にしてみてくださいね。

    学校に通いながら、あるいは、仕事をしながら、でも、か
    なりの時間を勉強のために確保することができるでしょう。


    メルマガには、下記から登録できます。
    よろしければ、ぜひ。

  • 後悔せずに決断の連続にする

    2012年07月04日

    今日発信したメルマガです。
    メルマガでは、こんなことを書いています。



    私は、今ノートブックパソコンは、レッツノートを使っ
    ています。

    バイオとレッツノートのどちらにするか、迷いました。


    結局、頑丈さと電池が使える長さ、性能などから、レッ
    ツノートに決めました。


    そして、毎日持ち歩いてガシガシ使っています。

    しかし、少々かさばるので、多少の不自由はありました。


    そんなとき、マックブックエアの存在を知りました。

    「こんなに薄くて格好いいノートパソコンがあったのか!?」

    これが、私がマックブックエアを初めて見た時の感想です。


    私がノートパソコンの購入を検討したときは、量販店
    に行ったのですが、「windows」のパソコンと、「Mac」
    のパソコンは、置いてある場所が違っており、私は
    「windows」パソコンを探していたので、マックブッ
    クエアを見るまでもなかったのです。



    「なんてことだ!検討対象にも入っていなかった!」


    こんな経験ありませんか?


    何かを購入したけれども、その後でもっと良いものを
    見つけてしまう時。


    こういうとき、後悔しますか?

    あるいは、こういうことがあるから、なかなか決断が
    できない人は、いますか?


    実は、私は、こういう時に、後悔しません。

    決断がにぶることもありません。


    このような時に後悔してしまいがちな方のために、
    なぜ私が後悔しないのか、についてお話します。

    「なんてことだ!検討対象にも入っていなかった!」

    と思った時の私は、後悔しているのではなく、
    「新しい発見をした!」と感じています。

    「こんな薄くてスタイリッシュなパソコンがあったのか!」

    という発見です。


    そして、次は、新たな決断を迫られることになります。

    「このままレッツノートを使い続けるか、マック
    ブックエアを含む他の薄型ノートに乗り換えるか」

    という決断です。

    ここには後悔はありません。

    その時その時に新しい決断をしているだけです。


    私は民間企業に就職活動をしたことはありませんが、
    たとえばA社とB社から内定をもらって、A社に就
    職をしたところ、ひどい会社だった、という場合を
    考えてみます。

    「やっぱりB社にしておけば良かった。馬鹿だったな~」

    と後悔はしません。

    「こんなひどい会社があったのか!?こういう会社
    を調べるには、事前に●●で調べると、わかるんだな!」

    という発見をすると同時に、

    「このままA社に残るか、やめて他の道を選ぶか」

    という新たな決断の問題としてとらえると思います。

    こういう考え方をすれば、後悔して否定的な感情に
    なるのを回避することができます。


    いつも後悔しがちな方は、参考にしてください。

  • 第10回士業交流会「みらい」を開催しました。

    2012年07月03日

    $弁護士 谷原誠 のブログ

    8月1日(水)に、第10回士業交流会みらいを開催いたしました。

    参加者は、29名です。

    「みらい」交流会は、2部制にわかれており、第1部がセミナー、第2部が交流会となっています。

    セミナーは、

    売れるプロフィール作成ライターの山口拓朗先生による
    「仕事が舞い込むプロフィール・人気を呼ぶ文章の書き方講座」

    ・プロフィールの重要性
    ・プロフィールの書き方5ヶ条
    ・右脳・左脳に響かせる文章力
    ・情報発信のポイント

    などについて、講演いただきました。

    自分のウリが明確にわかっていないと、有効なプロフィールが書けない、ということがわかりました。

    交流会は、立食形式でしたが、みなさん、料理に手をつける時間がもったいない、とばかりに、がっつり交流されていました。

    目的意識が明確ですね!(^_^)

    すごい熱気です。(+o+)

    次回は10月くらいに開催する予定です。

    セミナーは、何にしようかな?“o(* ̄o ̄)o”ドキドキ♪


  • ハイハイ商法とは!?

    2012年06月29日

    「ハイハイ商法」という悪質商法が流行っているようです。

    これは、たとえば公民館などに人を集め、出られないようにして、販売員が言葉巧みに場を盛り上げ、商品をいくつか無料でプレゼントしますが、「欲しい人?」とか会場に聞いて「ハイ!ハイ!」などと手を上げさせ、気分を高揚させるとともに、手を挙げさせる習慣をすり込みます。

    そして、その後高額商品の説明をし、「欲しい人?」と聞いて、冷静な判断ができなくなった人たちに「ハイ!ハイ!」と手を挙げさせ、高額商品を売りつける、という手法です。

    国民生活センターが、注意を呼びかけています。

    催眠商法とも言います。

    「そんなことで買う人がいるのか?」

    と思うかもしれませんが、人間の心理を巧みについた商法で、被害が後を絶ちません。


    この「ハイハイ商法」に対抗する方法としては、

    「ダチョウ倶楽部ディフェンス」

    があります。

    ダチョウ倶楽部のギャグの一つで、みんなが「ハイ!ハイ!」と手を挙げたたところで、全員がそのうちの一人に「どうぞ、どうぞ」と譲るギャグがあります。

    そこで、高額商品が出てきたところで、みんなで「ハイ!ハイ!」と手を挙げ、そのとたん主催者に対し「どうぞ、どうぞ」と譲ってしまう、というディフェンスです。


    しかし、このハイハイ商法の被害者、老人が多いそうです。

    老人に、とっさにダチョウ倶楽部ディフェンスをするよう求めるのは難しいかもしれません。

    そのときは、とりあえずクーリング・オフの書面を送った上で、消費生活センターや弁護士会などに相談するようおすすめします。

    日弁連の相談窓口は、こちらです。
    http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation.html

  • 納涼会に参加しました。

    2012年06月28日

    $弁護士 谷原誠 のブログ

    今日は、熊谷で、まつだ整形外科クリニックの納涼会に参加しました。

    私は、乾杯の挨拶をさせていただきました。

    まつだ整形外科クリニックの1日の患者数は、なんと●●●名、ということです。
    (数字を明記していいいかどうか、わからなかったので、ふせました)

    病院のコンサルティングを専門にされている方が、「その数字は、クレイジーだ」と言っていました。

    人間の能力を超えたスピードで業務をこなしているのでしょう。

    私のクレイジーなほどの処理能力を身につけることができるよう精進しようと刺激を受けました。

    頑張りましょう!(☄ฺ◣д◢)☄