メルマガ | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜 - Part 2
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
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  • フレームワークは交渉にも使える

    2021年09月06日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】相手の考えを根本的に変える説得術。10万部著者が解説。

    説得するのは不可能だと思える状況があります。

    多くの場合、アメとムチ(脅し)で交渉しようとしますが、たいがい失敗します。

    しかし、発想を変えることにより、簡単に説得できる方法があります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/7XthizEqPoI

    さて、

    ある男が研究所で接着剤の研究をしていました。

    接着剤といえば、「くっつけて、はがれない」ということが目的です。

    そして、色々と試行錯誤の上、接着剤が完成しました。

    早速、使ってみると・・・

    なんと、想定とは反対に、すぐにはがれてしまう、という接着剤を作ってしまいました。

    失敗です。

    男は、またゼロから接着剤の研究を始めなければなりませんでした。

    ある時、同じ研究所の同僚が、読みかけの本を読もうとしたところ、しおりがスルリと落ちてしまい、どこにしおりがあったのか、わからなくなってしまいました。

    「なんで、しおりは、こんなにするっと落ちてしまうんだ!これじゃ、しおりの意味がないじゃないか!」

    そして、ひらめきました。

    「落ちないしおり!」

    そうです。

    最初の男が開発した「すぐにはがれる接着剤」があれば、落ちないしおりを作ることができるのです。

    そして、完成したのが「ポストイット」です。

    思考のフレームワークを変えることによって、ヒット商品を生み出すことができたものです。

    その後も、3M社は、フレームワークをさらに変え、ポストイットをメモによるコミュニケーションツールに変化させました。

    このフレームワークを変えることによる効果は劇的なものがあります。

    実は、この思考はビジネスを生み出すことだけに使えるものではありません。

    交渉術にも応用可能です。

    そして、フレームワークの交渉術は、説得不可能と思えるような状況も激変してしまう可能性が秘めています。

    どんなものか、ぜひ、知っていただきたいと思います。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/7XthizEqPoI

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    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 逆らえない規範で交渉する

    2021年08月30日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【異世界交渉術】winwinよりもっと得をする交渉術。10万部著者が解説。

    交渉は、お互いに譲歩をしあいながら進んでいくことが多いです。

    どこかで妥協します。

    しかし、異世界なら、譲歩の必要がありません。

    異世界交渉術をぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/jfckvvUt4xI

    さて、

    「ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術」スチュアート・ダイヤモンド (著), 櫻井 祐子 (翻訳)に、こんな話が載っています。

    ある学生が、マックフライポテトを買いに、閉店間際の22時55分にマクドナルドに行きました。

    出てきたポテトは、かなり前に作ったもので、湿っぽかったそうです。

    そこで、学生は揚げたてを希望しましが、店員は「あと5分で閉店なんですよ」と断ったと言います。

    そこで、学生は、カウンターのチラシを手に取って、店員に示しました。

    そのチラシには、「できたてのおいしさ」と書いています。

    学生は、言います。

    「ここは、マクドナルドですよね。このチラシには、営業時間を通じてできたてのメニューを提供します、と書いてありますよ。この店は23時までの営業ですよね。今は、まだ営業時間ですよね」

    その結果、学生は、できたてのポテトを入手したそうです。

    これは、交渉術では、「規範」の力を使った、と言います。

    規範の力というのは、相手が逆らいがたい規範、ルール、慣行、過去の言動、約束などと現在の相手の態度が矛盾する際に、それを指摘する、という方法です。

    たとえば、Amazonで商品を買ったところ、欠陥商品だったので、お客様サービス窓口に連絡をしたとします。

    実際には、すぐに交換してくれるでしょうが、仮に、窓口担当者が非常に態度が悪く、つっけんどんな態度をとった場合には、Amazonの規範を探します。

    すると、Amazonの企業理念「地球上で最もお客様を大切にする企業」を見つけます。

    で、言います。

    「御社の企業理念は、地球上で最もお客様を大切にする企業、で間違いないですか?私は御社から商品を購入したので顧客だと思いますが、だとすると、御社は、私にどんなことをして、大切にしていただけるでしょうか」

    これが規範による交渉術です。

    しかし、この規範による交渉は、相手の矛盾点を指摘するので、対立関係を生じます。

    抵抗がある人もいると思います。

    しかし、対立を生じないにもかかわらず、絶大な効果を発揮する交渉術もあります。

    それが、「異世界交渉術」です。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/jfckvvUt4xI

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  • 自分目線は、ダメ。

    2021年08月23日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】●●の観点から話せば必ず説得できる。10万部著者が解説。

    相手を説得したい時、どう言えばいいのか、迷うことが多いでしょう。

    そんな時、スタートポジションは決まっています。

    知っていると知らないとでは、交渉力に雲泥の差が出てきます。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/RNiDLjwuKyk

    さて、

    たとえば、次の連休に配偶者や恋人と温泉に行きたいと思い立ったとします。

    誘い方は、色々です。

    「たまには温泉に行きたいんだけど、どうかな?」

    相手が、あなたの気持ちを優先してくれる人、あるいは状況であれば、OKしてくれるでしょう。

    しかし、自分の気持ちを優先する人だと、他のことを提案されるかもしれません。

    では、こういう誘い方は、どうでしょうか。

    「最近、とても忙しかったみたいだね。よく肩もこってると言ってるよね。たまには温泉でも行って、ゆっくりして疲れを取らない?」

    こうなると、相手は自分にとってメリットのある提案、自分を気遣っての提案、と受け止めます。

    OKしてくれる確率は高まるでしょう。

    結局、OKしてくれるかどうは、相手の脳が考えます。

    相手が応じやすい言い方にすることで、説得力が高まります。

    では、どうすればいいのか。

    実は、方法があります。

    また、反対に、相手の言葉使いにも注意を払いましょう。

    そこには、説得のためのたくさんのヒントがあります。

    交渉力が飛躍的に高まる秘密を、

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/RNiDLjwuKyk

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  • 有効な交渉ツール

    2021年08月16日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】ピンチを救う3ステップの説得術。10万部著者が解説。

    ピンチに陥った時、大きな効果のある交渉術です。

    拳銃を頭に突きつけられて、

    「早まるな」

    などと言っても無駄です。

    では、どうするか?

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/NP0UJY5AJnM

    さて、

    世の中に心理学に基づく交渉ツールはたくさんあります。

    たとえば、「返報性の法則」。

    はじめに多くを要求し、少しずつ譲歩することによって、相手の譲歩を引き出して合意を取り付けるテクニック。

    しかし、交渉慣れしていると、すぐに意図を見抜かれてしまいます。

    「ああ、そういうことね」

    たとえば、「一貫性の法則」。

    はじめに小さな要求をして合意を取り付け、次第に大きな要求をしていく方法。

    これも、交渉慣れしていると、自分の心理がこの後どうなりそうか、想定できますので、それを前提として、小さな要求に合意するかどうか、決断します。

    したがって、心理テクニックが効果を発揮しません。

    たとえば、「社会的証明」。

    「みんな取り入れてますよ」

    「それが、私にどんな関係にありますか?」

    このように、ちょっとした心理テクニックというものは、知らない人には効果的ですが、それをよく知っている人には効果が薄いものです。

    それよりも、目に見えない交渉ツールの方を憶えましょう。

    操作している印象を与えないので、効果的です。

    たとえば、こんな方法があります。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/NP0UJY5AJnM

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  • 質問で自分にイノベーションを起こす

    2021年08月09日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【質問は世界を変える】質問で結果が変わる理由は●●。10万部著者が解説。

    彼氏ができない、と悩む女性に、脳科学者茂木健一郎さんが放った質問とは?

    そして、その質問によって、はっとした彼女。

    その理由とは?

    質問の力に迫ります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/L_bTrh9nHtQ

    さて、

    他人に質問をする時に、正解を求めようとして質問をする人がいます。

    「英語は何歳から始めるのがいいですか?」

    しかし、この質問は、ダメな質問だと脳科学者の茂木健一郎さんは言います。

    なぜなら、正解などないのだから。

    さらに言えば、この質問は、「英語を勉強する」という前提で成り立っています。

    前提から考えるならば、

    「英語は勉強した方がいいでしょうか?」

    という質問になります。

    これも正解がありません。

    あなたは、誰かからこう質問されたら、答えるでしょうか。

    答える人も多いでしょう。

    「職業の選択肢が増えるから、勉強した方がいいよ」

    「英語の原書を読めると、読書の幅が一気に広がるから勉強した方がいいよ」

    「自動翻訳で全く不自由しなくなるから必要ないよ。」

    それぞれ一理ありそうです。

    全て、答える人が人生で重視すること、価値観を前提に回答が作られています。

    しかし、それが質問する人が求める回答になっているでしょうか。

    質問する人も全く同じ価値観を持っているのでしょうか。

    たとえば、私の場合は、自分の時間を何に投下するのか、ということを大切に考えています。

    そうすると、「英語を習得するために、習得できるだけの時間を投下することは、他のことに投下するよりも自分にとって価値があるか」ということを検討することになります。

    そこで、茂木さんは、

    「英語は勉強した方がいいでしょうか?」

    と質問されたら、こう答えるそうです。

    「人の数だけ、答えがあります」

    茂木健一郎さんの「最高の結果を引き出す質問力」を参考書として、質問力について、YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/L_bTrh9nHtQ

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  • 一流の雑談のための8ステップ

    2021年08月02日

    メルマガより。

    今回のYouTube動画は、

    【超一流の雑談とは】誰でも話が続く!盛り上がる!10万部著者が解説。

    ただ会話するだけでは二流。三流。

    どうせなら、超一流の会話をしよう。

    ぜひ、ご覧ください。

    さて、

    久しぶりに、「超一流の雑談力」(安田正著、文響社)を読みました。

    一流ではなく、「超一流」です。

    色々な雑談のノウハウが書いてあるのですが、最後の章に、日常で雑談を習得するための練習方法がレベル別に説明されていました。

    レベル8まであります。

    【レベル1】
    エレベーターで誰か乗ってきたら、「何階ですか?」と聞いて、人見知りの壁を突破する。

    【レベル2】
    お会計の時に店員さんと一言話して粋な一言を発する練習をする

    【レベル3】
    混んだ居酒屋で大声を出さずに店員さんをスマートに呼べるような通る声を出す。

    【レベル4】
    アウェイの飲み会やパーティに参加して「場数を踏む」

    【レベル5】
    社内の苦手な人、嫌いな人と軽く雑談して誰とでも話せるようにする

    【レベル6】
    インプットしたことを社内で話したり、ウケる話をする練習をし、より高いアウトプット力をつける

    【レベル7】
    謎かけを練習する。

    なんと!私はいつも動画に謎かけを入れているのですが、レベル7の練習になっていたとは! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    【レベル8】
    結婚式などフォーマルな場で面白い乾杯の挨拶をする。

    これは確かに難易度が高いですね。

    私の過去動画も参考にしていただければと思います。

    【スピーチ】緊張しないためには●●。話し始め方。

    なるほど。

    日常で意識的に訓練をして、雑談力を向上させる、ということですね。

    動画の中では、相手の自尊心を刺激するマジックキーワードなどをご紹介しています。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/gORfG_4Sr4w

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  • 点と点はつながる!

    2021年07月26日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【辛い経験は宝だ】点と点は必ずつながる!10万部著者が解説。

    過去に辛い経験をした人、今、辛い人、必見。

    将来、それが、あなたの武器になります。

    ぜひ、ご覧ください。

    さて、

    お笑いの千原ジュニアさんのお話です。

    彼は、子供のころ、引きこもりで登校拒否だったそうです。

    どうしてそうなったか。

    彼の父親は、木こりで、彼が鉛筆を鉛筆けずりで削っていると、「そんなもので削るな」と言って、ナイフを渡されたそうです。

    そこで、鉛筆を削る目的でナイフを学校に持って行ったところ、持ち物検査で見つかり、先生から、「なんでこんなものを持っているんだ!」と聞かれたので、「鉛筆を削るためです」と答えました。

    すると、先生は、「こんな物を持ってきて、これで人を傷つけたらどうするんだ!」と叱責され、没収されたそうです。

    そこで、彼は、「じゃあ、野球部のバットはどうなんですか?」と反論したところ、先生は、「屁理屈を言うなー!」と言って、持っていたボールペンで彼の頭を突いたそうです。

    なんでやねん。

    その結果、彼は世の中の理不尽に嫌気が差し、登校拒否になってしまったそうです。

    しかし、彼は、後年、芸人になり、この出来事をコントにしたところ、大変ウケが良かった、と語っています。

    人生において、辛く、暗い出来事があります。

    その時は、地獄のように感じるかもしれません。

    しかし、それが、後でどのように生きてくるかわかりません。

    「点と点がつながる」ということです。

    今回は、このような「点と点がつながる」ことについて、YouTubeで解説しました

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/X0GNEOVMskQ

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  • 断る力

    2021年07月19日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【断る技術】穏便に自分の時間を守ろう。10万部著者が解説。

    他人からのお願いや誘いを断るのが苦手な人必見です。

    全てのお願いを聞いていたら、自分の時間を失います。

    時間術の観点からも断る技術を習得しましょう。

    https://youtu.be/54bTF3bZdPo

    さて、

    あなたは、他人から誘われた時、お願いされた時、「ノー」と言えるタイプでしょうか。

    なかなか「断れない」という人は多いものです。

    ・嫌われるかもしれない。

    ・不快にさせるかもしれない。

    ・嫌がらせをされるかもしれない。

    ・役に立てないのは、自尊心が傷つく

    など、色々な理由があります。

    しかし、反対に「ノー」と言わない不利益も考えてみた方がいいでしょう。

    ・自分の時間が奪われる

    ・そのせいで、自分がやりたかった他のことができなくなる

    ・自分を成長させる時間を取ることができなくなる

    ・自分の人生に損失になる

    こう考えると、自分の人生で、何を大切にするか、という軸を決めた方がいい、ということになります。

    私は、時間術の本を書いており、その中で、できる限りやることを減らした上で、少ないやることに力を集中する、という方法を推奨しています。

    したがって、誘いやお願いに対して、「ノー」と言うことも多いです。

    そのために犠牲にするものもありますが、軸を決めているので、迷うこともありません。

    犠牲にするものは、はじめから諦めているからです。

    全てを得ることはできませんので、諦める覚悟を持ちましょう。

    もし、あなたが、「ノーと言いたいけれども、どう言っていいか、わからない」

    「できるだけ角が立たない方法で断りたい」

    ということであれば、今回の動画を観ていただくのがいいでしょう。

    YouTubeで解説しました

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/54bTF3bZdPo

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  • 物事を続けるノウハウ

    2021年07月12日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「【続ける技術】この2つだけ。これでOK。」

    物事を続けられない人、必見です。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/7kP48IF2WCA

    さて、

    私たちは、ある時、あることを始めようとします。

    「よし!毎日30分、瞑想をしよう!」

    そして、数日間は続きます。

    しかし、ずっと、続く、ということは滅多にありません。

    なぜ、続かないか、その理由をじっくり考えたことがあるでしょうか。

    「忙しい?」

    それは、理由になりません。

    「やっぱり効果がなかった」

    それは、自己正当化です。イソップの酸っぱいブドウです。

    なぜ、続かないか。それには、いくつかの理由があります。

    まず、一つ目。

    「始めるのが難しい」

    日常生活をしていて、突然瞑想に入るのは、なかなか難しいでしょう。

    30分の時間を確保し、気持ちを切り替え、モチベーションを上げ、楽な洋服に着替え、静かな部屋や場所に行き、場合によって、音楽をかけ、瞑想に適した姿勢になる、など、はじめの一歩を踏み出すのが難しいためです。

    では、二つ目。

    「他にやることがある」

    いざ、瞑想をしようとしても、家事が残っている、仕事がある、見たかったドラマが録画してある、ゲームが途中だった、など、瞑想よりも楽しかったり、瞑想よりも緊急性が高かったり、というライバルが存在するため、そのライバルの方が勝ってしまい、瞑想が負けてしまうのです。

    さらに、三つ目。

    「はじめから難度を上げすぎ」

    瞑想は、慣れれば1時間、2時間でもできますが、やり始めで30分間行うのは、かなりしんどいはずです。

    雑念が湧いてきてイライラしたりもします。

    はじめはやる気に満ちているので、ついつい難度が上げて取り組もうとします。

    「よし!明日からジョギングを1時間しよう!」

    これは、難しいです。

    しかし、物事を続ける方法はあります。

    しかも科学的に。

    その方法をお伝えします。

    今まで、物事を続けることができなかった人、挫折したことがある全ての人に見ていただきたいと思います。

    YouTubeで解説しました

    ぜひ、ご覧ください。

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  • やる気が出ない時

    2021年07月05日

    今回のYouTube動画は、

    【周りから悪影響を受けない方法。】●●でOK。

    私たちは、自分で自分をコントロールしていると思い込んでいます。

    しかし、真実は異なります。

    何に影響を受けているか。それが自分にマイナスの影響を与えている場合に、どうしたら抜け出せるか。

    YouTubeで解説しました。

    https://youtu.be/B-_p_VffbRI

    さて、

    私たちは、毎日、やりたいこと、やらなければならいことがたくさんあります。

    ・学生なら、勉強。

    ・社会人は、仕事。

    ・仕事と並行して英語や簿記の勉強。

    ・家事。

    しかし、全くやる気がでない時もあります。

    そんな時、自分を励まそうとしていませんか?

    「でも、やらなきゃ」

    しかし、やる気がでません。

    なぜなら、「でも、やらなきゃ」と自分で言っても、本心は、「そんなこと言っても、やる気が出ないんだから、仕方ないじゃないか」と思っています。

    そっちの方が勝ちますので、やる気は出ません。

    私は、司法試験の受験時代、1日に10時間以上勉強していましたが、時々、全くやる気が出ない日がありました。受験生あるあるです。

    その対策として、自分を励ます言葉をテープに吹き込んで、イヤホンで聴く、という方法を採用しました。

    話しかけるのは、二人称です。

    「あなたはできる。あなたはどんどんやる気になる。無限のエネルギーが身体に入ってきて、やる気で満ちあふれる。あなたは必ず合格する。・・・」

    アホらしいと思うかもしれません。しかし、確実に効果がありました。

    実際、心理学の研究では、自己暗示で、「私はできる」と暗示するよりも、「あなたはできる」と二人称で暗示した方が格段に効果があるそうです。

    私たちは、自分が意志の弱い人間であることを認めるところから、色々な工夫が始まるのではないか、と思います。

    意志の弱い自分をどう制御していくかです。

    私たちの日常に多くの影響を与えているものの秘密について、YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/B-_p_VffbRI

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