メルマガ | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜 - Part 2
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
メニュー
みらい総合法律事務所
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
  • 自分を変える質問

    2021年05月24日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「質問することで人生を変える方法」

    です。

    質問の仕方によって答え方が変わります。

    では、自分に対する質問を変えると?

    人生が変わります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/LDNilfw-Hts

    さて、

    2人の木こりがいました。

    ある日、1人目の木こりは、山に着いて、こう思いました。

    「今日も、こんなに木を切らないといけないのか。このさび付いた斧で作業を終わらせるには、何時間かかるんだろう。手のひらのまめをつぶさないようにするには、どうしたらいいだろうか。」

    そこで、木こりは、軍手をして、木を切り始め、8時間後、作業を終えて家路につくことができました。

    2人目の木こりは、山に着いて、こう思いました。

    「今日も、こんなに木を切らないといけないのか。どうすれば、1本1本の木を早く切り倒すことができるだろうか?」

    木こりは、考えた結果、まずはさび付いた斧を研ぐことにしました。

    そして、1時間かけて斧を研ぎ、4時間で、全ての作業を終えることができました。

    2人の木こりは、どこに違いがあったのでしょうか。

    それは、自分に対する質問の仕方が違う、ということです。

    1人目の木こりは、さび付いた斧で木を切り倒すことを前提として、手にまめができない方法を考えるよう自分に質問しました。

    2人目の木こりは、さび付いた斧を前提とせず、そもそもの目的である木を切り倒すことにフォーカスして、自分に質問しました。

    自分に対する質問によって、考える内容が違ってきます。

    普段、私たちが頭で考えることというのは、自分で自分に質問をし、その答えを探している作業であると言ってもいいでしょう。

    私は、自分に対する質問によって人生が変わりました。

    あなたにも、いい方向で変わって欲しいと思います。

    自分に対する質問の絶大な力について、動画で解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/LDNilfw-Hts

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • コトバのチカラを強くする方法

    2021年05月17日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「伝え方が9割」(完結編)

    言い方一つで、結果が大きく変わります。

    コトバのチカラを強める方法です。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/DAPELSYN-XM

    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    https://www.bengoshi-sos.com/soudan
    ====================

    さて、

    今回は、自分の言いたいメッセージを強く相手に印象づける方法です。

    まずは、倒置法。

    「君が好きだ」

    という文章。

    倒置すると、

    「好きなんだ。君が」

    となり、強めることができます。印象を。

    倒置法は、漫画「カイジ」で頻繁に使われます。

    たとえば、「カイジ 24億脱出編」10巻では、

    「ずいぶん繊細なんだな 見かけによらず・・」

    などと使われています。

    「見かけによらず、繊細なんだな」と言うより、「見かけによらず」が強調されます。

    また、キーとなるメッセージを短い文章にして、繰り返すと、相手に強く印象づけることができます。

    代表的な例は、キング牧師の「I have a dream」です。

    これでもか、と言うくらい繰り返した結果、伝説のスピーチとなりました。

    同じ例が、オバマ大統領の「Yes We Can」です。

    劣勢だった大統領選を演説の力でひっくり返したと言っていいでしょう。

    この言葉も、私たちの脳裏に強く残りました。

    アップルのスティーブ・ジョブズは、初めてiPhoneを発表したプレゼンテーションでも、繰り返しが使われています。

    ジョブズは、画期的な機器を紹介する、と聴衆の期待を高めます。

    その上で、その機器とは、「iPod、携帯電話、インターネット通信機器」の3つだ、と言います。

    会場が盛り上がります。

    そして、「iPod、携帯電話、インターネット通信機器」を何度か繰り返します。

    この3つの機能を強く印象づけます。

    その上で、「3つの独立した機器ではない。1つのデバイスです」と言い、iPhoneを紹介すると、会場の興奮は最高潮に達しました。

    また、誇張表現も印象を強めます。

    「あの人は、炎のように熱いハートを持っている」

    「私の決意は、ダイヤモンドよりも固い」

    などです。

    1221年、承久の乱において、後鳥羽上皇が鎌倉幕府を倒幕するため、挙兵をしました。

    その時、幕府の御家人達は大変に動揺します。

    そこで、北条政子が、演説をします。

    「故頼朝が朝敵を征伐し、鎌倉に幕府を創って以来、官位といい、俸禄といい、あなた方が受けた恩は山よりも高く、海よりも深いはず。感謝の気持ちは浅くないはず。・・・」

    その演説で、御家人達の指揮はあがり、幕府に対する忠誠心が高まり、承久の乱に勝つことができました。

    ここで、北条政子が、「あなた方が受けた恩は高くて深いはず・・・」などと表現していたら、それほど御家人達の心に響かなかったのではないでしょうか。

    コトバの力が世の中の流れを決定してしまうことがある、ということです。

    今回ご紹介した以外にも、コトバを強めるテクニックはたくさんあります。

    このようなコトバの作り方が「伝え方が9割」に書いてあります。

    そこで、強いコトバの作り方を、わかりやすく動画で解説しました。

    簡単に、今日からすぐにできるようになります。

    今すぐ作れて、今すぐ使えて、今すぐ効果を出すことができます。

    あなたも、ぜひ、強いコトバを作れるようになってください。

    本は、動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/DAPELSYN-XM

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • ノーをイエスに変えるスリーステップ

    2021年05月10日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「伝え方が9割」

    言い方一つで、結果が大きく変わります。

    コトバの偉大な力を感じてください。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/SrxDXm6a2rk

    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    https://www.bengoshi-sos.com/soudan

    ====================

    さて、

    人に何かを頼む時、言い方一つで結果が大きく変わります。

    たとえば、自宅の庭に近所の子供達が勝手に入ってきて走り回ったりしていて、困っているとします。

    そこで、貼り紙に

    「庭に勝手に入らないこと!」

    と書いて貼っておきます。

    それでも入ってきます。

    では、こうすれば、どうでしょうか。

    「庭に農薬をまいています。農薬が皮膚についてかぶれたり、服に、においがついて、親に叱られるので、入らない方がいいです」

    もし、内容を理解できる年齢であれば、びびります。

    広告宣伝でもそうです。

    「この車は、最新の振動制御装置を搭載しています。」

    というより、

    「あなたは、ほとんど振動を感じることなく気持ちよく運転できます」

    の方が響きます。

    男子トイレには、

    「いつも綺麗にご利用いただき、誠にありがとうございます。」

    などと書いてあります。

    利用者の自尊心に働きかけ、期待に反した行動を取らないようにさせよう、という心理テクニックです。

    では、こうしたら、どうでしょうか。

    「綺麗にご利用いただくと、次回も綺麗なトレイをご利用いただけます」

    掃除しろよ、と言われるかもしれませんが・・。

    このように、同じことを言っていても、言い方次第で、受け取り方が全く違ってきて、その効果も全く違うことになります。

    このようなコトバの作り方を解説しました。

    簡単に、今日からすぐにできるようになります。

    あなたも、ぜひ、強いコトバを作れるようになってください。

    本は、動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/SrxDXm6a2rk

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 人を動かすまとめ

    2021年05月03日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「人を説得する12原則」(完結編)デール・カーネギー

    どうしたら、人を説得することができるのか。

    名著が教えてくれます。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/TDeaGBfTgY8

    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    https://www.bengoshi-sos.com/soudan

    ====================

    さて、

    数回にわたり、デール・カーネギー「人を動かす」について語ってきました。

    今回は、「人を動かす」のまとめです。

    「人を動かす」の極意を一言で言うと、

    「相手の自尊心に気を配り、自分で思いつかせて行動させる」

    ということになります。

    そのため、以下のことが重要である、とします。

    ・相手の立場に立って考える

    ・相手の関心を見抜いて、それを話題にする

    ・誤りを指摘せず、避難しない

    ・重要感を持たせる

    ・相手に誠実な関心を寄せて、惜しみなく賞賛する

    ・聞き手にまわる

    ・意見を押しつけるのではなく、自分で思いつかせる

    ・衝突を避けるために、穏やかに話す

    徹底しています。

    相手が、自分の意見と違うと、とかくやっきになって自分の意見を押しつけようとしてしまうものです。

    しかし、相手も同じ考えや感情を持っています。

    自分の間違いを認めさせられるのは、自尊心が傷つきます。

    このことを、常に意識していたいものです。

    デール・カーネギー「人を動かす」完結編です。

    動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/TDeaGBfTgY8

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 人を説得する12原則①

    2021年04月26日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「人を説得する12原則」デール・カーネギー

    どうしたら、人を説得することができるのか。

    名著が教えてくれます。

    ぜひ、ご覧ください。

    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    ご相談・お問い合わせ

    ====================

    さて、

    人生を成功に導く力の一つに「他人を説得する力」があります。

    生きていく上で、他人との関わりをなくすことはできません。

    何をやるにしても、他人と関わっていくことになります。

    その時、他人を説得することができるかどうかが、成功を左右することになります。

    他人に動いて欲しい、自分の意見に同意して欲しい、自分の企画を採用して欲しい、自分を社員として採用して欲しい、など、相手の「イエス」をもらうことができれば、望むとおりの人生を送ることができます。

    しかし、他人を説得することが難しい、と感じている人が多いのも現実です。

    では、なぜ、他人を説得することができないでしょうか。

    多くの人は、自分の考えどおりに動いてもらうために、自分の考えを押しつけようとしたり、駆け引きをしたり、など、相手をコントロールしようとしているように見受けられます。

    しかし、他人を説得するについて、最も重要なことは、相手が自分の意思で、自分で思い立ち、自ら動いてくれるようにすることです。

    他人を説得するには、相手の立場に立つことが重要です。

    そこで、相手の立場に立ってみましょう。

    あなたが、自分の考えを押しつけようとしてきたら、不快感をおぼえます。

    駆け引きをしかけてきたら、やはり、不快感をおぼえます。

    自分をコントロールしようとしている意図を感じたら、やはり、不快感をおぼえます。

    説得には逆効果です。

    自分で思い立って行動する時は、どうでしょうか。

    とても気持ちよいものです。

    そこで、他人を説得するには、できる限り、説得しようとしていることがわからないようにすることが大切です。

    では、どんな方法があるか。

    デール・カーネギーが教えてくれます。

    私は、二十代の時、デール・カーネギーの「人を動かす」を読んで、人間について学びました。

    これまでに10回以上は読んでいます。

    1回、2回では足りません。

    まずは、「人を説得する12原則」のうち、4つのエッセンスをYouTubeで解説しました。

    動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 人に好かれる6原則

    2021年04月20日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「人に好かれる6原則」デール・カーネギーです。

    今こそ、人に好かれよう!

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/Y7oaC5vYfCE
    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    ご相談・お問い合わせ

    ====================

    さて、

    人に好かれて損をすることはありません。

    ただし、変な好かれ方をして、ストーカー事件に発展する場合は別です。

    そして、人に好かれるための方法に関する書籍は、たくさん出ています。

    以前、ご紹介したのは、心理学の観点からの人に好かれる方法です。

    アメリカの心理学者であるロバート・チャルディーニが紹介した方法で、次の6つのトリガーです。

    (1)外見の魅力

    (2)類似性

    (3)賞賛

    (4)接触

    (5)協同

    (6)連合

    です。

    もし、内容を忘れてしまった、という方は、以下のYouTubeで復習しましょう。

    https://youtu.be/9e9-m6l2JBU

    しかし、心理学の実験を待つまでもなく、経験的に証明されてきた方法があります。

    万人に通用する、人に好かれる方法があります。

    皆、頭ではわかってはいます。

    でも、なかなかできます。

    「実行に移すかどうか」

    「やるか、やらないか」

    それだけが問題です。

    では、どんな方法でしょうか。

    デール・カーネギーが教えてくれます。

    私は、二十代の時、デール・カーネギーの「人を動かす」を読んで、人間について学びました。

    これまでに10回以上は読んでいます。

    1回、2回では足りません。

    まずは、「人に好かれる方法」のエッセンスをYouTubeで解説しました。

    動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/Y7oaC5vYfCE

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 人を動かす3原則

    2021年04月13日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「人を動かす3原則」

    デール・カーネギー著です。

    ついに登場!

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/HayDnoxkmLA

    さて、

    普段、あなたが何か行動を起こす理由は、何でしょうか?

    突き詰めていくと、それは、

    (1)あなたの利益になる、自尊心が満足する、快がある

    (2)苦痛を避ける、自尊心が傷つくのを避ける、危険がある

    ということに行き着くでしょう。

    ある人を例にとります。

    「できれば仕事などしたくない。仕事が苦痛だ」

    と思っています。

    しかし、それ以上に、

    ・生活できない苦痛の方が大きい。

    ・貧乏な生活は自尊心が傷つく

    ・仕事をしてお金があれば、大好きなゲームができる

    など、快を求め、不快を避けるという理由があります。

    要人警護のSPが自分の命をかけて要人を守るのは、職業倫理や信念により、そこで逃げてしまうのは、自尊心が傷つくためです。

    だとすると、他人を説得する際には、「私は、あなたにこうして欲しい」など、自分の欲求は、ひとまず横に置いておいて、そう行動することが、相手の利益になる、自尊心が満足する、苦痛を避ける結果となる、というようなことを認識させてあげる方が効果がある、ということになります。

    では、具体的に、人を動かすには、どのような方法があるでしょうか。

    私は、二十代の時、デール・カーネギーの「人を動かす」を読んで、様々な方法を学びました。

    これまでに10回以上は読んでいます。

    1回、2回では足りません。

    まずは、エッセンスをYouTubeで解説しました。

    何回かにわけて説明していくので、動画を観てから、読んでみましょう。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/HayDnoxkmLA

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 話を聞いてもらう方法

    2021年04月06日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    「【交渉・説得の極意】話すより聞くことの重要性。」

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/I9kEjZ87WDw

    さて、

    相手に聞いてもらいたい話があるのに、聞いてもらえない、という経験をしたことがありますか?

    また、交渉や説得の際に、相手が全然こちらの話を聞いてくれない、という経験をしたことがありますか?

    話し合いをしている時に、相手が話を聞いてくれないので、「ちょっと最後まで聞いて下さい」と発言したことがありますか?

    おそらくあるでしょう。

    意見が対立しているから聞いてくれない、ということもあれば、もともと全然他人の話を聞かない人、という場合もあるでしょう。

    そんなときは、困ってしまいます。

    諦めますか?

    できれば、諦める前に一つの方法をチャレンジしてみましょう。

    話をする前に、相手にこう言ってみましょう。

    「ちょっとアドバイスをもらいたい件があるのですが、聞いてもらえますか?」

    「あなたの意見を聞きたいのですが、聞いてもらえますか?」

    そうすると、話を聞いてもらえる可能性が高まります。

    もし、相手が反対意見を持っているから聞いてくれない、ということであれば、話を聞いた上で、その見解がなぜ間違っているか、あなたを説得するために聞いてくれるでしょう。

    もし、相手がもともと全然他人の話を聞かない人なのであれば、自分の認識、自分の考えに閉じこもっているからであり、自分の話を聞きたい、と言ってきている人に対しては、自分の考えを話すために、話を聞いてくれるでしょう。

    北風と太陽ではありませんが、嫌がっている人に、無理に何かをさせようとしても、抵抗される可能性が高いものです。

    こんな話があります。

    男が子牛を小屋に入れようとしていたが、いくら体を押しても牛は足を踏ん張って動こうとしなかった。

    そこで、息子にも手伝ってもらい、前から引っ張ってもらったが、ダメだった。

    見かねた女中が来て、自分の指を子牛の口にふくませ、優しく子牛を小屋の中に誘導して行った。

    男と息子は、口を開けてその様子を眺めていた。

    自ら進んで話を聞いてもらうには、どうしたらいいか、考えることが大切だと思います。

    ところで、交渉・説得においては、相手の話を聞くことがとても大切です。

    その理由をご存じですか?

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/I9kEjZ87WDw

  • 全く異なる視点から物事を見ると・・・

    2021年03月30日

    メルマガより。

    今回のYouTube動画は、

    「【仕事に誇りを持つ方法】
    自己否定から自己肯定感への転換。」

    仕事が嫌だ、辛い。誇りを持てない。

    そんな人は、

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/gzRmlvFgCpk

    「パラダイム」という言葉があります。

    ある時代のものの見方・考え方を支配する認識の枠組みのことです。

    個人にも当てはまります。

    これまでの人生で培ってきた色々な偏見によって、私たちは、同じ事象を見ても、人によって解釈が違います。

    コロナに対する見方・感じ方も人によって大きく異なることを感じた人も多いと思います。

    スティーブン・コヴィー博士の「7つの習慣」の中に、こんな話があります。

    彼が地下鉄に乗っている時に、小さな子供達が騒いでいました。

    周りの乗客が皆嫌な顔をしていました。

    親がいましたが、全く注意しません。

    コヴィー博士はいらだち、ついに親に注意しました。

    すると、その親は、ようやくその状況に気づき、「実は、1時間ほど前に子供達の母親が亡くなったもので・・・、どうしたらいいのか・・・」

    と告白しました。

    すると、コヴィー博士は、先ほどのまでの怒りは消え去り、全く違った観点で親子を見るようになった、という話です。

    全く違った観点で物事を見ると、全く違った行動をとるようになります。

    事情を知る前は、コヴィー博士は、親に対して、子供を注意するよう「行動することを求めました」。

    しかし、事情を知った後は、「それは辛いですね。私に何かできることはありませんか?」と、自分が行動することがないか、尋ねました。

    パラダイムが転換すると、物の見方、考え方、行動も転換する、ということです。

    ということは、このパラダイムの転換を自分の人生にプラスに使わない手はありません。

    実は、パラダイムの転換は、自分で意識的に行うことができ、それによって、物事を全く違った見方に変えることができます。

    そして、今までネガティブに見ていた物事を、ポジティブへのパラダイムを転換することにより、自己否定感で満たされていた人生を、自己肯定感で満たされた人生に変えることができます。

    では、どうすれ良いのか、YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/gzRmlvFgCpk

    今回の話は、出典「7つの習慣」(スティーブン・R. コヴィー (著), Stephen R. Covey (原著), ジェームス スキナー (翻訳), 川西 茂 (翻訳)、キングベアー出版)でした。

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 習慣化とウィルパワー

    2021年03月23日

    今回のYouTube動画は、

    「【意志決定ツール】説得ツールにも使える。現役弁護士が解説。」

    重大な決断をする時、重要なのが、感情を排し、

    理性で決断すること。

    また、メリット・デメリットを全て考慮すること。

    どうすればできるのか。

    100年以上使われている意志決定ツールをご紹介。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/AZeWkXCFUpo

    さて、このメルマガでは、物事を習慣化する方法について、何度もお伝えしています。

    それは、習慣化する、ということがとても難しいからです。

    何かを始めようとしても、途中でやめてしまう、習慣化できない、という時、自己嫌悪に陥ります。

    物事を習慣化するには、「習慣化できない理由」を知ることも一つの有力な方法となります。

    習慣化できない理由を知れば、その原因を取り去ってしまえばいいわけです。

    たとえば、あなたが普段運動をしていない、として、

    「よし!これからは、週に3回プールに行って泳ごう」

    と決意したとします。

    しかし、これは間もなく挫折します。

    なぜなら、「プールに行く」という行動には、

    【意志力】

    が必要だからです。

    自分の意志を奮い立たせ、今行っている作業を終了させて準備をし、交通機関を使って出かけなければならないためです。

    特に夕方や夜など、意志力を使い切ってしまって、意志力を発動することなどできません。

    これが、私たちが物事を習慣化できない理由の一つです。

    ということは、習慣化したいことがあれば、それを始めるのに意志力が要らないように条件づけることが一つの解決法になります。

    私は、夜寝る前に歯を磨きますが、ベッドに行く前に、「何も考えずに」歯ブラシを手に取ります。

    意志力不要です。

    「ベッドに行く」という行動に条件づけられているからです。

    そこで、自分が必ず行う行動の前に、その習慣化したい行動を持ってきて、2つを条件づけると、意志力を使わずにできる可能性がある、ということです。

    また、誰か仲間と約束する、という方法もあります。

    約束をすると、それは「プールに行かなきゃ」という意志力を使うのではなく、「約束を守らなきゃ」という、より強い自分のアイデンティティの力を使うことになりますので、習慣化しやすい、ということになります。

    ドーパミンを出す、というテクニックもあります。

    プールに行った日だけ、お酒を飲んで帰ってよい、などとルールを設定すると、泳いだ後に快楽が待っていることがわかるので、プールに行きたくなる、という方法です。

    これも意志力を使うのではなく、快に向かって行動をすることになります。

    他にもありますが、こんな風に、いかに意志力が使わないようにするか、が、習慣化するコツの一つ、ということになります。

    「人は繰り返し行うことの集大成である」(アリストテレス)

    YouTubeもご覧ください。

    「最強の意志決定ツール(説得もできる)」

    https://youtu.be/AZeWkXCFUpo

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169