東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は30冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
メニュー
みらい総合法律事務所
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は30冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
  • 習慣化をスムーズに

    2020年11月24日

    今回のYouTube動画は、

    「【人生の成功法則】
    現役弁護士が『蟻とキリギリス』の
    キリギリスを弁護士する件」

    です。

    なぞかけもあります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/S-D6oOdWcqM

    さて、

    今回は、物事を習慣化する方法です。

    このメルマガでは、自分の感情をコントロ
    ールするために、行動を変える、というこ
    とを何度もお伝えしています。

    気分が落ち込んでいるならば、胸を張り、
    手足を大きく開き、深呼吸をし、無理にで
    も笑い、可能であれば大声で叫んでみるこ
    とです。

    それで感情が変化します。

    私たちは、感情を変える時に、感情にフォ
    ーカスし、感情の力で感情を変えようとし
    ます。

    しかし、それは難しいですね。感情自身が、
    今、まさにその悲しい、という感情を選択
    してしまっているからです。

    外部圧力(身体動作)によって、感情を無
    理矢理変える方が簡単です。

    物事を習慣化する時も同じです。

    毎年1月1日、「今年は、毎日英語を1時間
    勉強しよう」、「週3回ジムに行こう」な
    どと決意しますが、2月まで続きません。

    なぜなら、毎日英語の勉強を始めるまでに、
    「勉強を始める気になろう」と自分の心を
    変え、そこから勉強を始めようとするからです。

    今まで習慣にしていなかったのに、突然や
    る気になるのは難しいのです。

    この場合も行動を活用します。

    やる気がないまま英語の教科書を開けるこ
    とです。

    やる気がないまま運動を始めることです。

    この時のコツは、ハードルを下げる、とい
    うことです。

    やる気がないのに、1時間も勉強するとな
    ると、苦痛です。

    やる気がないのに、着替えの準備をして、
    ジムに出かけるのは大変です。

    全く運動をしていない人が、いきなり階段
    の5段飛びをできないのと同じです。

    まず毎日1段昇ることです。

    そうすると、2段、3段と自然と昇り始めます。

    英語であれば、はじめは毎日10分、場合に
    よっては5分の勉強から始めることです。

    続けていけば、自然に習慣化され、かつ、
    やる気がでてきます。

    運動であれば、まずジムではなく、自宅で
    腕立て伏せを5回やることから始めましょう。

    そのうち、10回の腹筋が加わり、運動が習
    慣化され、ジムに行きたくなってくるでしょう。

    いきなり大きな目標を立てて習慣化しよう
    としても、怠惰な私たちには難しいのです。

    外部圧力(行動)を活用し、小さなステッ
    プを作って、徐々に習慣化していく方が簡
    単です。

    そして、物事を習慣化するには、これまで
    他のことに使っていた時間が使えなくなる
    ことを意味します。

    そこで、そのための時間を作り出すことが
    必要になってきます。

    それには、次の本が大変参考になると思います。

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 期待をかける勇気

    2020年11月17日

    メルマガより

    私が何度も読み返している名著「人を動かす」(デール・カーネギー)の中に、「期待をかける」という章があります。

    相手をある点について矯正したいと思えば、その点について彼はすでに人よりも長じているといってやるのだと言います。

    たとえば、失礼な人がいたら、「あなたは礼儀をよくわきまえている人だ」と言葉をかけます。

    そうすると、その人は、礼儀をわきまえるよう行動する、ということです。

    「そんなバカな」と思うかもしれません。

    「あなたは失礼な人だ!」と言った方が効果があると思うかもしれません。

    でも、こう言われた人は、どう思うでしょうか。

    まず、自分を正当化するでしょう。その上で、「そんなことを言うあなたの方が失礼な人だ」などと考えるでしょう。

    人間の、この習性を利用しようとしたのが、男子トイレに書いてある「いつも綺麗にご利用いただき、誠にありがとうございます。」という貼り紙でしょう。

    期待に反する行動をとらせないように、という作戦です。

    では、なぜ、人は、期待をかけられると、その通り振る舞おうとするのでしょうか。

    その秘密は自尊心にあります。

    「あなたは礼儀をよくわきまえている人だ」と言われると、自尊心が満足します。

    そして、「失礼なことをして、せっかくもらったこの評価を落としたくない」と思います。

    なぜなら、一旦、「礼儀をわきまえている人」というレッテルが貼られたにもかかわらず、その後、「礼儀をわきまえない人」と見られてしまうと、自尊心が傷ついてしまうためです。

    自分の自尊心を傷つけないようにするために、人は、他人からかけられた期待どおりの行動を取ろうとするのです。

    ですから、職場で書類の整理の仕方がいまいちの人がいたら、「いつも綺麗に書類を整えてくれてありがとう」と言ってあげると、その後は綺麗に書類を整えてくれるかもしれません。

    人は、不満があると、すぐに文句を言おうとしますが、それは自分の感情を吐き出しているだけのことであり、よい効果を期待するのであれば、相手の自尊心に配慮して、効果的なコミュニケーションをとる必要がある、ということだと思います。

    そして、コミュニーションには、質問が有効です。

    「人生を変える『質問力』の教え」
    ( WAVE出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4866212284/

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 空想する勇気

    2020年11月10日

    メルマガより

    私たちは、空想、妄想を抱くことがあります。

    男性の場合、子供の頃には、自分がプロ野球選手になってホームランを打って活躍しているところを空想したと思います。

    ちなみに、私は子供の頃、忍者の頭領になっているところを空想して楽しんでいました。

    しかし、大人になる過程で、自分の能力を思い知らされ、空想しても実現できないのだと知り、空想してもむなしくなるだけなので、空想しなくなります。

    せいぜい夢の中だけで楽しむようになります。

    しかし、成功者は空想が大好きです。

    スティーブ・ジョブズ氏の率いていたアップル社は、携帯電話とiPodが売れているのを見て、これを1台にできないか、と空想し、その上、ポケットに入るコンピューターができないか、と空想して、その開発に取り組んだ末、iPhoneを作り出しました。

    テスラのCEOのイーロン・マスク氏は、空想と言っていいのかわかりませんが、溢れるようにアイデアが頭に浮かんできて、その中にどっぷり浸かり、自分でシャツのボタンをはめることができないほどだ、と言います。

    成功は、成功を空想し、それを明確なイメージにし、そこに向かって突き進むことで達成されると言って良いでしょう。

    その意味から、成功のスタートは、空想である、と言っても過言ではありません。

    したがって、私は大人になっても、おおいに空想した方がいい、と思っています。

    偉大な成功者達は、今、存在しないものを空想し、それを実現してしまいます。

    しかし、凡人である私たちには、なかなか難しいところです。

    そこで、まずは、自分が目指す人、真似をしたい人になりきるところから空想を始めるのが良いと思います。

    たとえば、今の私で言えば時間術に関心があるので、時間を非常に有効に使っている人の思考や行動を真似てみる、ということです。

    「あの人ならば、これに関しては、どう考えるだろうか」などと想像して、そのとおり行動してみるのです。

    スピーチが上手になりたければ、スピーチが上手な人の動画を見て、自分がその人になっているところを空想し、その上で、声の出し方、スピード、抑揚など、全て一致するまで練習してその人になりきってみることです。

    そうすると、自分に変化が現れるのに気づくでしょう。

    結局、自分の頭の中で、今までの自分の思考方式で考えていても、自分の殻から抜け出すことは難しい、ということです。

    それほどに自分の殻というのは強固なものだと思います。

    たくさんの時間を作り出す空想をしてみたい、という人は、ぜひ、一度読んでみていただければと思います。

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 過去を変える力

    2020年11月03日

    メルマガより

    人生は本当に選択の連続です。

    毎日、いくつかの選択肢の中から一つを選んで進んでいます。

    全員そうでしょう。

    しかし、不思議なことに、全ての選択で成功し、うまくいく人生を歩む人もいれば、全ての選択で失敗し、悪い方へと進んでいく人もいます。

    良い方向へいく人は、「ああ、あのとき、この選択をしていて良かった」と感じています。

    悪い方向へいく人は、「ああ、なぜあのことき、こんな方を選んでしまったんだろう」と嘆いています。

    その違いは、何でしょうか?

    「守護霊です」

    ウソです。

    もちろん、選択する際の選び方、の違いもありますが、それについては、別の機会で。

    結局は、解釈の違いだと思っています。

    一度選んだら、振り返ってはいけません。その選択の中で、自分がどう生きていくかを必死に考えるだけです。

    うまくいかないことがあっても、「どうやってこの困難を乗り越えてやろうか!」と前向きに自責思考で考えます。

    しかし、悪い方向へいく人は、ちょっとうまくいかないことがあると、「こっちを選んだから、こうなってしまったんだ」などと、他責思考をしてしまいます。

    良いことがあっても、「あっちを選んだら、もっと良い方向へいったんじゃないか?」などと考えたりします。

    これでは、幸せになれるはずはありませんね。

    よく「過去は変えられないが、今と未来は変えられる」と言われます。

    しかし、解釈を変えれば、過去も変えることができ、過去を良いもの、前向きに解釈を変えることによって、今の自分も変えることができると思っています。

    最近、時間についての本を書きましたが、時間についても解釈次第です。

    「時間がない、時間がない」と嘆いていると、一生、時間が不足する生活を送ることになるでしょう。

    しかし、時間に余裕のある生活をすることもできます。

    時間に関する解釈を変えることです。

    ぜひ、一度読んでみていただければと思います。

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    「我、事において後悔せず」(宮本武蔵)

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 自転車に乗るように成功する

    2020年10月27日

    メルマガより

    「どうしたら、自分を変えられるだろう?」

    「どうしたら、なりたい自分になれるだろう?」

    そう思ったことは、ありませんか?

    そのための一つの方法をご紹介します。

    あなたは、自転車に乗ることができるでしょうか?

    おそらくできるでしょう。

    どうやって、練習しましたか?

    多くの人は、補助輪をつけて乗ってみます。

    それで、自転車に乗る感覚を身体に覚えさせます。

    そして、補助輪を取って、親など誰かに支えてもらい、補助輪なしに載る感覚を身体に覚えさせます。

    あとは、ひたすら乗って、感覚を身体に覚えさせていき、次第に自由に乗れるようになれます。

    私は、大学時代、体育会の器械体操部に所属していました。

    倒立を覚える時には、壁に向かって倒立し、倒立の感覚を身体に覚えさせます。

    そして、徐々に足を離して倒立ができるように練習していきます。

    もし、あなたに「なりたい自分」のイメージがあるのであれば、なりたい自分になりきって、その感覚を身体と脳に覚えさせることがとても有効な方法です。

    自転車に乗るように、ひたすらその感覚を身体と脳に覚えさせていきます。

    そして、いつの間にか自転車を自由に操縦することができたように、いつの間にか、なりたい自分に近づくことができるはずです。

    「どうやってなるか」を考えるのではなく、「すでになってしまう」という方法です。

    ぜひ、試していただければと思います。

    最後に、私の新刊も紹介させてください。

    今回のメルマガのように、どうやったら時間を増やすことができるのか、根本的な考え方を説いた本です。

    Amazonで購入できますので、ぜひ!

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 成功法則で時間を作り出す

    2020年10月23日

    メルマガより

    普段、やりたいことがあるのに、時間がない方。

    新しく始めたいことがあるのに、時間がない方。

    「どうして、こんなに時間がないんだ」と感じている方。

    そんな方は、一度今回ご説明する方法を試してみていただければと思います。

    自分の内にある知恵を引き出して、時間を作り出す方法です。

    日々時間が足りない、と感じている人は、「足りない時間の世界」の住人です。

    その考え方自体を変えない限り、永遠にその世界から抜け出すことはできないでしょう。

    では、どうすればいいのか?

    それは、一般の成功法則をあてはめてみることです。

    成功法則は、「できない自分」を「できる自分」に変える方法論です。

    「自分を変える方法論」です。

    一般の成功法則は、

    ・成功した自分をイメージする

    ・現状の自分を冷静に分析する

    ・成功した自分と現状の自分のギャップを分析する

    ・ギャップを埋める方法を考える

    ・スケジュールを立てる

    ・やり抜く

    というものです。

    これで、現状の自分から抜け出し、自分を変えていく、という方法です。

    これを時間術に置き換えると、

    ・時間をコントロールし、余裕のある生活をしている自分をイメージする

    ・現状の自分を冷静に分析する

    ・どこを変えれば、時間の成功のイメージに近づくか、ギャップを埋める方法を考える

    ・スケジュールを立てる

    ・やり抜く

    ということです。

    「転職する」「引っ越す」「ゲームを捨てる」「整理整頓をする」「書類を全て電子化して検索可能にする」など、色々な方法を思いつくと思います。

    時間術の根本は、細かなテクニックではありません。

    自分の時間マインドを変え、時間をコントロールする思考法が重要だと思います。

    あなたの時間を大幅に増やすために、ぜひ読んでいただければと思います。

    Amazonで購入できますので、ぜひ!

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 自己評価を上げていこう

    2020年10月13日

    メルマガから。

    今回のYouTube動画は、

    「1日2時間に自由時間を作り出す方法」

    そんな方法があるのか?

    あります。

    時間を作り出して、余裕のある生活を!

    大変有益な内容となっていますので、

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/0bnUs9bYsuA

    さて、

    前回は、タイガーウッズの思考法をご紹介
    し、他人の成功を願うことが、自分の成功
    につながる、ということをお伝えしました。

    今回は、自分についてです。

    特に自己評価が低い人は要注意です。

    「自分はダメだ」

    「自分は運が悪い。うまくいかない」

    などと低い自己評価を持っていると、どん
    どんその通りになっていきます。

    普段の自分の言動を一番聞いているのは自
    分ですし、普段の自分の思考の影響を最も
    受けるのは、自分です。

    普段の思考や言動は、自分自身に暗示をか
    けている、と言っても過言ではありません。

    普段から「自分はダメだ」と思っていると、
    「自分はダメでなければならない」と自分
    を定義することになりますので、無意識の
    うちに成功しない行動をとることになります。

    成功しそうになると、「これは本来の自分
    ではない。成功してはいけない」という方
    向に行動してしまう、ということです。

    マイナスの思考、マイナスの感情の影響を
    もっとも受けるのは自分である、というこ
    とです。

    ポジティブな言葉を口癖にした方がいい、
    という理由の一つは、この自己暗示です。

    毎日を上機嫌で楽しく生きるには、できる
    限りポジティブな言葉を使い、自分にもポ
    ジティブな評価をしてあげることです。

    「自分は運がいい」「ついてた」

    「自分はよくできた」

    など、日常的な出来事の中で、自分にポジ
    ティブな評価をしてあげることです。

    そうすると、自分にポジティブな暗示がか
    かり、思考がポジティブになり、言動がポ
    ジティブな方向になっていくと思います。

    時間についても同じです。

    「忙しい。忙しい」と思っていると、いつ
    までたっても忙しさから解放されることは
    ないでしょう。

    時間を作り出すのも思考習慣なのです。

    思考習慣により、自分の時間を大幅に増や
    すことができます。

    あなたの時間を大幅に増やすために、ぜひ
    読んでいただければと思います。

    Amazonで購入できますので、ぜひ!

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 時間を奪うもの

    2020年09月28日

    メルマガからです。

    今回のYouTube動画は、

    「今すぐこの質問の仕方はやめてください!」

    この動画を観ると、次の力が身につきます。

    ・相手にポジティブな感情を起こさせるこ
    とができるようになります。

    ・相手の向上心を刺激することができるよ
    うになります。

    ・困難を突破する決意を起こさせることが
    できるようになります。

    大変有益な内容となっていますので、

    ぜひ、ご覧ください。

    字幕もつきました。

    https://youtu.be/SfOZ4B5YxYc

    さて、

    OECDの調査によると、日本人の労働時
    間は、1970年は、2200時間であったところ、
    2016年は1713時間であったそうです。

    働く時間は、少なくなっている、というこ
    とです。

    自由な時間が増えている、ということです。

    しかし、感覚的には、どうでしょうか。

    どうも、昔より、今の方が忙しく感じる人
    が多いのではないでしょうか。

    自由な時間が少ないように感じる人が多い
    のではないでしょうか。

    一つの原因として、現在は、人間の時間を
    奪うものが多くなっているからだと推測で
    きます。

    ・スマホ

    ・SNS

    ・インターネット

    ・ゲーム

    これらは、人に時間を使わせれば使わせる
    ほど儲かるビジネスモデルであることが多
    いです。

    日常的に触れるこれらのものに、次から次
    への関心を移っていく中で、時間が浪費さ
    れてしまっていると考えられます。

    自分としては、自分の意思で時間を使って
    いると思っていても、実は、時間を使うよ
    うに誘導され、その誘導に乗っているだけ、
    と考えることもできます。

    一度冷静になって、「自分の今後のことを
    考えると、どこに時間を投下するのが望ま
    しいだろうか?」と考えてみると、おそら
    く、現在の日常生活の時間の使い方にはな
    らないはずです。

    そこで、考え方を変えて、自分の身の回り
    のものを、「自分の時間を奪うもの」と捉
    えてみたら、どうでしょうか。

    すると、惰性に流されてダラダラとスマホ
    を見て時間を浪費する、という日常ではな
    く、「自分が使うべき時間かどうか」とい
    う考え方ができると思います。

    時間を使う、ということは、その分人生の
    時間がなくなる、ということであり、人生
    を削る行為です。

    時間を大切にしたいものです。

    あなたの時間を大幅に増やすために、ぜひ
    読んでいただければと思います。

    Amazonで予約できますので、ぜひ!

    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

  • 時間術、出ます

    2020年09月22日

    メルマガより

    次に出す本は、「時間術」に関する本です。

    といっても「細切れ時間を使おう」とか、時間管理のツールを紹介する内容ではありません。

    それらは、時間を増やす思考、時間を有効に使う思考ができていれば、自然に身につくものです。

    テクニックに終始している限りは、いつまでたっても時間に追われる生活は終わることがないでしょう。

    あなたが余計な一言を言ってしまったことによって、上司や恋人、配偶者などがどんな気持ちでいるか気になって、勉強や仕事が手に付かなかった経験はないでしょうか。

    こんな状態になったら、テクニックなど、何の意味もありません。

    「忙しいから、睡眠時間を削るしかない」と決意して徹夜した結果、次の日にまるで使い物にならず、1日を無駄にしてしまった経験はないでしょうか。

    徹夜明けの睡眠不足の状態では、どんな時間管理のテクニックも使い物になりません。

    実は、時間術は、テクニックの前にマインドセットをしないと、テクニックが使い物にならない、という真実があるのです。

    それを明らかにしたのが、今回の本です。

    時間というのは、人生そのものです。

    生きた分だけ、残りの時間がなくなります。

    1日生きると、1日分の寿命がなくなっていきます。

    自分がどこに時間を使うのか、また、どこに時間を使ってはいけないのか、それを見極めて自覚することが大切です。

    あなたの時間を大幅に増やすために、ぜひ読んでいただければと思います。

    Amazonで予約できますので、ぜひ!
    「超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法」(フォレスト出版)
    https://www.amazon.co.jp/dp/486680100X/ 

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 「答えにくい質問」を「答えやすい質問に」

    2020年09月14日

    今回は、答えにくい質問についてです。

    「実は、今、悩んでいるんです。どうしたらいいと思いますか?」

    この質問に的確に答えられる人は、超能力者です。

    どんなことに悩んでいるのか?

    何が問題なのか?

    など、質問の前提が全くわからないためです。

    では、これは、どうでしょうか。

    「実は、今、人間関係に悩んでいるんです。どうしたらいいと思いますか?」

    人間関係で悩んでいるのは、わかった。でも、どんな人間関係に悩んでいるのかがわからないので、やはり、答えられません。

    質問している方は、自分の問題なので、わかっています。

    そして、自分ではわからないので、相手に質問をしています。

    しかし、質問された側は、質問者の質問の前提がわからないので、質問にどう答えていいか、わからないのです。

    以上は、大げさな例ですが、会社で働いている人は、次のような場面に遭遇したことは、ないでしょうか?

    「課長、今日、取引先のみらい製作所様を訪問したのですが、社長様から、『実は、御社以外の製品も検討している』と言われてしまいました。どうしたらいいでしょうか?」

    課長は、この質問に的確に答えられるでしょうか?

    おそらくは、答える前に、「他社製品も検討している理由は何だ?」「何か当社製品に不満があるのか?」など、前提事実を確認されるでしょう。

    そうしないと、何をすべきかを検討することができないからです。

    答えにくい質問、ということです。

    この質問は、どこが問題なのでしょうか?

    また、どうすれば、この事態を防ぎ、いい質問をすることができるでしょうか?

    「答えにくい質問」を「答えやすい質問」にする方法。

    YouTubeで、わかりやすく解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/_034mbDmCLQ