メルマガ | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
メニュー
みらい総合法律事務所
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
  • 時間を増やす思考とは

    2021年09月27日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【エッセンシャル思考】より多くをこなす時間術は間違いだった!時間術著者が解説。

    次々の襲いかかってくる「やるべきこと」から解放され、自由を手にできます。

    その上、成果を最大化することができます。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/8KPmcevaIO8

    ====================
    【裁判】受け付けています。

    法律相談は、こちらから。

    ご相談・お問い合わせ

    ====================

    さて、

    私も50歳を過ぎており、残り人生がだんだんと少なくなってきます。

    そんなこともあり、私は自分の時間をとても大切に考えています。

    やりたいことはたくさんあります。

    「やらなければならない」と思えるようなこともたくさんあります。

    また、他人から頼まれること、誘われることも多々あります。

    しかし、時間を大切にする、ということは、それらの多くを「やらない」と決めることが必要となってきます。

    「やらないと決める」ということは、諦める、ということです。

    その覚悟を決める、ということです。

    そのためには、自分の軸を明確にする必要があります。

    自分の時間を使う判断基準をはっきりとさせておく必要があります。

    そうでなければ、ついつい色々なことに手を出したり、他人から頼まれて「ノー」と言えなかったりするものです。

    この考え方が私の時間術の基本です。

    世の中には、時間管理の本が溢れています。

    その多くはどうやって合理的に時間を使うか、というテクニックを教えるものです。

    それは、「いかにして、時間を合理的に使って、多くのことをやり遂げるか」という思考です。

    しかし、私の思考は、反対です。

    「いかにして、やることを少なくして、そこに時間を集中するか」という考え方です。

    「エッセンシャル思考」も、重要なことだけに時間とエネルギーを集中して、最大の成果を上げる、ということを目指しており、私の時間に対する考え方と親和性があります。

    大変参考になります。

    私の過去の失敗談も紹介しています。

    YouTubeで解説しました。

    ご覧ください。

    https://youtu.be/8KPmcevaIO8

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 相手がわかる質問を作る方法

    2021年09月20日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【質問力】座標軸を使った質問作成法。質問力10万部著者が解説。

    今回の参考書は、「質問力」(齊藤孝著、ちくま文庫)です。

    いい質問を作り出すテクニックをお伝えします。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/PdPYt-M_tdM

    さて、

    今回は、便利な質問の作り方についてお伝えします。

    会話の糸口になり、相手をよく知ることのできる質問です。

    これまでに、質問を作る際に、5W1Hを意識することの有用性は何度も説明してきました。

    5W1Hを意識することで、色々な角度から質問をすることが可能になります。

    今回は、質問を時間軸によって作る方法です。

    つまり、質問をする際に、

    ・過去

    ・現在

    ・未来

    に分ける、ということです。

    相手のことを質問するのであれば、

    ・これまでに何をしてきたのか

    ・今、何をしているのか(考えているのか)

    ・これから、どうするつもりなのか(どうしたいのか)

    ということです。

    時間の流れに沿って質問していくことで相手のことがよくわかります。

    このように、いい質問を作るには、ノウハウというものがあります。

    他にも、いい質問を作るためのノウハウとして、

    【座標軸】を使う、というものがあります。

    これは、明治大学教授の齊藤孝さんが考案したものです。

    この座標軸で作られた質問は、相手をインスパイヤすることができる、優れた質問、ということになります。

    ぜひ、あなたにも知っていただきたいと思います。

    YouTubeで解説しました。

    ご覧ください。

    https://youtu.be/PdPYt-M_tdM

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • いい質問とは?

    2021年09月13日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【質問力】重要なのは答えじゃない。質問だ!質問力10万部著者が解説。

    今回の参考書は、「質問力」(齊藤孝著、ちくま文庫)です。

    2回に分けて、いい質問の定義、テクニックをお伝えします。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/Nr1lzRsWcHM

    さて、

    あなたは、「いい質問」は、どんな質問だと思いますか?

    パッと浮かぶ質問は、人それぞれでしょう。

    以前、ご紹介した脳科学者の茂木健一郎さんは、いい質問は、自分自身だけでなく周りの人をも変化させる力を持っている、と言います。

    世界が少しでもいいほうへ向かうように考えるクセが頭の中についてくる、といいます。

    反対に、悪い質問は、自分自身の現状を維持することに尽きて、何の変化ももたらせない、と言います。

    このことから茂木さんは、現状維持は悪いことで、少しでも自分を変化させ、向上していくことが大切だ、という価値観を持っていることがわかります。

    そして、それを実現できる質問がいい質問である、と考えていることがわかります。

    私の場合は違います。

    私の場合には、まず、「いい情報が欲しい」などと目的を設定し、その目的を達成するために、「どんな質問をしたら、いい情報が得られるだろうか?」と考えて質問を作り出します。

    つまり、その時々の目的を達成できる効果的な質問が「いい質問」ということになります。

    このように、一口に「いい質問」といっても、人によって、捉え方が違う、ということです。

    私が他の著者の質問力について解説するのは、そこに意味があります。

    質問力の本の中には、「いい質問」が紹介され、「いい質問」の作り方が説明されています。

    しかし、それは、著者の「質問力の定義」から導き出される「いい質問」ということになります。

    それを理解して読むことによって、質問力の理解が飛躍的に高まることでしょう。

    そこで、今回は、齊藤孝さんの「質問力」の世界にご招待します。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/Nr1lzRsWcHM

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • フレームワークは交渉にも使える

    2021年09月06日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】相手の考えを根本的に変える説得術。10万部著者が解説。

    説得するのは不可能だと思える状況があります。

    多くの場合、アメとムチ(脅し)で交渉しようとしますが、たいがい失敗します。

    しかし、発想を変えることにより、簡単に説得できる方法があります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/7XthizEqPoI

    さて、

    ある男が研究所で接着剤の研究をしていました。

    接着剤といえば、「くっつけて、はがれない」ということが目的です。

    そして、色々と試行錯誤の上、接着剤が完成しました。

    早速、使ってみると・・・

    なんと、想定とは反対に、すぐにはがれてしまう、という接着剤を作ってしまいました。

    失敗です。

    男は、またゼロから接着剤の研究を始めなければなりませんでした。

    ある時、同じ研究所の同僚が、読みかけの本を読もうとしたところ、しおりがスルリと落ちてしまい、どこにしおりがあったのか、わからなくなってしまいました。

    「なんで、しおりは、こんなにするっと落ちてしまうんだ!これじゃ、しおりの意味がないじゃないか!」

    そして、ひらめきました。

    「落ちないしおり!」

    そうです。

    最初の男が開発した「すぐにはがれる接着剤」があれば、落ちないしおりを作ることができるのです。

    そして、完成したのが「ポストイット」です。

    思考のフレームワークを変えることによって、ヒット商品を生み出すことができたものです。

    その後も、3M社は、フレームワークをさらに変え、ポストイットをメモによるコミュニケーションツールに変化させました。

    このフレームワークを変えることによる効果は劇的なものがあります。

    実は、この思考はビジネスを生み出すことだけに使えるものではありません。

    交渉術にも応用可能です。

    そして、フレームワークの交渉術は、説得不可能と思えるような状況も激変してしまう可能性が秘めています。

    どんなものか、ぜひ、知っていただきたいと思います。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/7XthizEqPoI

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 逆らえない規範で交渉する

    2021年08月30日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【異世界交渉術】winwinよりもっと得をする交渉術。10万部著者が解説。

    交渉は、お互いに譲歩をしあいながら進んでいくことが多いです。

    どこかで妥協します。

    しかし、異世界なら、譲歩の必要がありません。

    異世界交渉術をぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/jfckvvUt4xI

    さて、

    「ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術」スチュアート・ダイヤモンド (著), 櫻井 祐子 (翻訳)に、こんな話が載っています。

    ある学生が、マックフライポテトを買いに、閉店間際の22時55分にマクドナルドに行きました。

    出てきたポテトは、かなり前に作ったもので、湿っぽかったそうです。

    そこで、学生は揚げたてを希望しましが、店員は「あと5分で閉店なんですよ」と断ったと言います。

    そこで、学生は、カウンターのチラシを手に取って、店員に示しました。

    そのチラシには、「できたてのおいしさ」と書いています。

    学生は、言います。

    「ここは、マクドナルドですよね。このチラシには、営業時間を通じてできたてのメニューを提供します、と書いてありますよ。この店は23時までの営業ですよね。今は、まだ営業時間ですよね」

    その結果、学生は、できたてのポテトを入手したそうです。

    これは、交渉術では、「規範」の力を使った、と言います。

    規範の力というのは、相手が逆らいがたい規範、ルール、慣行、過去の言動、約束などと現在の相手の態度が矛盾する際に、それを指摘する、という方法です。

    たとえば、Amazonで商品を買ったところ、欠陥商品だったので、お客様サービス窓口に連絡をしたとします。

    実際には、すぐに交換してくれるでしょうが、仮に、窓口担当者が非常に態度が悪く、つっけんどんな態度をとった場合には、Amazonの規範を探します。

    すると、Amazonの企業理念「地球上で最もお客様を大切にする企業」を見つけます。

    で、言います。

    「御社の企業理念は、地球上で最もお客様を大切にする企業、で間違いないですか?私は御社から商品を購入したので顧客だと思いますが、だとすると、御社は、私にどんなことをして、大切にしていただけるでしょうか」

    これが規範による交渉術です。

    しかし、この規範による交渉は、相手の矛盾点を指摘するので、対立関係を生じます。

    抵抗がある人もいると思います。

    しかし、対立を生じないにもかかわらず、絶大な効果を発揮する交渉術もあります。

    それが、「異世界交渉術」です。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/jfckvvUt4xI

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 自分目線は、ダメ。

    2021年08月23日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】●●の観点から話せば必ず説得できる。10万部著者が解説。

    相手を説得したい時、どう言えばいいのか、迷うことが多いでしょう。

    そんな時、スタートポジションは決まっています。

    知っていると知らないとでは、交渉力に雲泥の差が出てきます。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/RNiDLjwuKyk

    さて、

    たとえば、次の連休に配偶者や恋人と温泉に行きたいと思い立ったとします。

    誘い方は、色々です。

    「たまには温泉に行きたいんだけど、どうかな?」

    相手が、あなたの気持ちを優先してくれる人、あるいは状況であれば、OKしてくれるでしょう。

    しかし、自分の気持ちを優先する人だと、他のことを提案されるかもしれません。

    では、こういう誘い方は、どうでしょうか。

    「最近、とても忙しかったみたいだね。よく肩もこってると言ってるよね。たまには温泉でも行って、ゆっくりして疲れを取らない?」

    こうなると、相手は自分にとってメリットのある提案、自分を気遣っての提案、と受け止めます。

    OKしてくれる確率は高まるでしょう。

    結局、OKしてくれるかどうは、相手の脳が考えます。

    相手が応じやすい言い方にすることで、説得力が高まります。

    では、どうすればいいのか。

    実は、方法があります。

    また、反対に、相手の言葉使いにも注意を払いましょう。

    そこには、説得のためのたくさんのヒントがあります。

    交渉力が飛躍的に高まる秘密を、

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/RNiDLjwuKyk

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 有効な交渉ツール

    2021年08月16日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【交渉術】ピンチを救う3ステップの説得術。10万部著者が解説。

    ピンチに陥った時、大きな効果のある交渉術です。

    拳銃を頭に突きつけられて、

    「早まるな」

    などと言っても無駄です。

    では、どうするか?

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/NP0UJY5AJnM

    さて、

    世の中に心理学に基づく交渉ツールはたくさんあります。

    たとえば、「返報性の法則」。

    はじめに多くを要求し、少しずつ譲歩することによって、相手の譲歩を引き出して合意を取り付けるテクニック。

    しかし、交渉慣れしていると、すぐに意図を見抜かれてしまいます。

    「ああ、そういうことね」

    たとえば、「一貫性の法則」。

    はじめに小さな要求をして合意を取り付け、次第に大きな要求をしていく方法。

    これも、交渉慣れしていると、自分の心理がこの後どうなりそうか、想定できますので、それを前提として、小さな要求に合意するかどうか、決断します。

    したがって、心理テクニックが効果を発揮しません。

    たとえば、「社会的証明」。

    「みんな取り入れてますよ」

    「それが、私にどんな関係にありますか?」

    このように、ちょっとした心理テクニックというものは、知らない人には効果的ですが、それをよく知っている人には効果が薄いものです。

    それよりも、目に見えない交渉ツールの方を憶えましょう。

    操作している印象を与えないので、効果的です。

    たとえば、こんな方法があります。

    YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/NP0UJY5AJnM

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 質問で自分にイノベーションを起こす

    2021年08月09日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【質問は世界を変える】質問で結果が変わる理由は●●。10万部著者が解説。

    彼氏ができない、と悩む女性に、脳科学者茂木健一郎さんが放った質問とは?

    そして、その質問によって、はっとした彼女。

    その理由とは?

    質問の力に迫ります。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/L_bTrh9nHtQ

    さて、

    他人に質問をする時に、正解を求めようとして質問をする人がいます。

    「英語は何歳から始めるのがいいですか?」

    しかし、この質問は、ダメな質問だと脳科学者の茂木健一郎さんは言います。

    なぜなら、正解などないのだから。

    さらに言えば、この質問は、「英語を勉強する」という前提で成り立っています。

    前提から考えるならば、

    「英語は勉強した方がいいでしょうか?」

    という質問になります。

    これも正解がありません。

    あなたは、誰かからこう質問されたら、答えるでしょうか。

    答える人も多いでしょう。

    「職業の選択肢が増えるから、勉強した方がいいよ」

    「英語の原書を読めると、読書の幅が一気に広がるから勉強した方がいいよ」

    「自動翻訳で全く不自由しなくなるから必要ないよ。」

    それぞれ一理ありそうです。

    全て、答える人が人生で重視すること、価値観を前提に回答が作られています。

    しかし、それが質問する人が求める回答になっているでしょうか。

    質問する人も全く同じ価値観を持っているのでしょうか。

    たとえば、私の場合は、自分の時間を何に投下するのか、ということを大切に考えています。

    そうすると、「英語を習得するために、習得できるだけの時間を投下することは、他のことに投下するよりも自分にとって価値があるか」ということを検討することになります。

    そこで、茂木さんは、

    「英語は勉強した方がいいでしょうか?」

    と質問されたら、こう答えるそうです。

    「人の数だけ、答えがあります」

    茂木健一郎さんの「最高の結果を引き出す質問力」を参考書として、質問力について、YouTubeで解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/L_bTrh9nHtQ

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 一流の雑談のための8ステップ

    2021年08月02日

    メルマガより。

    今回のYouTube動画は、

    【超一流の雑談とは】誰でも話が続く!盛り上がる!10万部著者が解説。

    ただ会話するだけでは二流。三流。

    どうせなら、超一流の会話をしよう。

    ぜひ、ご覧ください。

    さて、

    久しぶりに、「超一流の雑談力」(安田正著、文響社)を読みました。

    一流ではなく、「超一流」です。

    色々な雑談のノウハウが書いてあるのですが、最後の章に、日常で雑談を習得するための練習方法がレベル別に説明されていました。

    レベル8まであります。

    【レベル1】
    エレベーターで誰か乗ってきたら、「何階ですか?」と聞いて、人見知りの壁を突破する。

    【レベル2】
    お会計の時に店員さんと一言話して粋な一言を発する練習をする

    【レベル3】
    混んだ居酒屋で大声を出さずに店員さんをスマートに呼べるような通る声を出す。

    【レベル4】
    アウェイの飲み会やパーティに参加して「場数を踏む」

    【レベル5】
    社内の苦手な人、嫌いな人と軽く雑談して誰とでも話せるようにする

    【レベル6】
    インプットしたことを社内で話したり、ウケる話をする練習をし、より高いアウトプット力をつける

    【レベル7】
    謎かけを練習する。

    なんと!私はいつも動画に謎かけを入れているのですが、レベル7の練習になっていたとは! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    【レベル8】
    結婚式などフォーマルな場で面白い乾杯の挨拶をする。

    これは確かに難易度が高いですね。

    私の過去動画も参考にしていただければと思います。

    【スピーチ】緊張しないためには●●。話し始め方。

    なるほど。

    日常で意識的に訓練をして、雑談力を向上させる、ということですね。

    動画の中では、相手の自尊心を刺激するマジックキーワードなどをご紹介しています。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/gORfG_4Sr4w

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169

  • 点と点はつながる!

    2021年07月26日

    メルマガより

    今回のYouTube動画は、

    【辛い経験は宝だ】点と点は必ずつながる!10万部著者が解説。

    過去に辛い経験をした人、今、辛い人、必見。

    将来、それが、あなたの武器になります。

    ぜひ、ご覧ください。

    さて、

    お笑いの千原ジュニアさんのお話です。

    彼は、子供のころ、引きこもりで登校拒否だったそうです。

    どうしてそうなったか。

    彼の父親は、木こりで、彼が鉛筆を鉛筆けずりで削っていると、「そんなもので削るな」と言って、ナイフを渡されたそうです。

    そこで、鉛筆を削る目的でナイフを学校に持って行ったところ、持ち物検査で見つかり、先生から、「なんでこんなものを持っているんだ!」と聞かれたので、「鉛筆を削るためです」と答えました。

    すると、先生は、「こんな物を持ってきて、これで人を傷つけたらどうするんだ!」と叱責され、没収されたそうです。

    そこで、彼は、「じゃあ、野球部のバットはどうなんですか?」と反論したところ、先生は、「屁理屈を言うなー!」と言って、持っていたボールペンで彼の頭を突いたそうです。

    なんでやねん。

    その結果、彼は世の中の理不尽に嫌気が差し、登校拒否になってしまったそうです。

    しかし、彼は、後年、芸人になり、この出来事をコントにしたところ、大変ウケが良かった、と語っています。

    人生において、辛く、暗い出来事があります。

    その時は、地獄のように感じるかもしれません。

    しかし、それが、後でどのように生きてくるかわかりません。

    「点と点がつながる」ということです。

    今回は、このような「点と点がつながる」ことについて、YouTubeで解説しました

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/X0GNEOVMskQ

    メルマガ登録は、こちら。
    https://www.mag2.com/m/0000143169