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税理士に対する損害賠償請求への対応
2011年06月14日税経通信 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

¥2,800
Amazon.co.jp発売中の「税経通信」8月号で、税理士に対する損害賠償請求への対応に関し、「賠償請求への対応」という論文を執筆しました。
近時増加する税理士に対する賠償請求に対し、税理士として、如何に対応し、また如何に予防すべきか、について検討しています。
税理士の先生方は、ぜひ。
なお、損害賠償請求されてしまった税理士の先生方からのご相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
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テレビ朝日「シルシルミシル」出演
2011年06月10日2011年6月8日水曜日のテレビ朝日「シルシルミシル」に出演しました。
最近、街に自転車が増えてきましたが、自転車の場合、免許制じゃないので、道路交通法を強制的に勉強する機会がありません。
そこで、自転車に乗る際に注意すべき道路交通法について解説をさせていただきました。
解説したのは、
・自転車は歩道ではなく、車道を走るのが原則
・2人乗り禁止
・自転車同士で並んで走るのは禁止
・傘差し運転は禁止
・むやみにベルを鳴らしてはいけない
・酒酔い運転は重罰
などです。
気をつけましょう。
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テレビ出演・テレビ朝日「モーニングバード」
2011年06月08日2011年7月7日のテレビ朝日「モーニングバード」に出演しました。
先日、神奈川県で、自転車に乗りながら携帯電話でメールをしていた女性生徒が神奈川県道路交通法施行細則(画像注視)違反で検挙されました。
これを細則で禁止したのが5月1日ということで、初の摘発ということです。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110704/kng11070420430004-n1.htm
この件に関して専門家としてコメントを求められました。
自転車運転中の携帯電話使用については、各都道府県で定めており、禁止しているところもあれば、禁止していないところもあるようです。
各自確認すればよいのでしょうが、自転車運転中の携帯使用は、片手運転になりますし、注意力も散漫になって危険ですので、やめた方がよいと思います。
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「できる人」の話し方実践テクニック 出版
2011年06月06日「できる人」の話し方実践テクニック (学研ムック)/著者不明

¥780
Amazon.co.jpこの本の中の「負けない交渉のテクニック」を9頁にわたり、担当しています。
ビジネスパーソンは、交渉で悩んでいるのですね~。
ちなみに、ビジネスパーソンの87%は、「交渉」「商談」で悩んでおり、主な悩みは、以下のとおりということです。(上記書籍より)
・押すべきところとひくべきところのポイントが分からない
・切り札を出すタイミングが分からない
・説得力に欠けて信頼してもらえない
・相手と自分の上司の「板ばさみ状態」になってしまう
・その場で結論を出すのがヘタ
・最後のツメが甘い
・気が弱く、相手に強く出るのが怖い
・高圧的な相手からの理不尽な要求をのんでしまう
・軽く見られてバカにされていると感じる
・相手とケンカになってしまう
上記のような悩みを持っている方は、ぜひどうぞ。
4つの交渉テクニックが紹介されています。
(1)押しどころをしっかりつかめる交渉テクニック
(2)自分ひとりで何事も決済できる交渉テクニック
(3)質問攻めに対応するための交渉テクニック
(4)高圧的な態度に引きこまれない交渉テクニック
交渉が苦手な方は、解決法が見つかるかも!?
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オートバイで紹介(損害賠償シミュレーション)
2011年04月23日オートバイ 2011年 05月号 [雑誌]/著者不明

¥930
Amazon.co.jp雑誌「オートバイ」2011年5月号で、みらい総合法律事務所が開発したiPhone用アプリ「交通事故SOS 損害賠償シミュレーション」が紹介されました。交通事故の被害者が、保険会社から提示された損害賠償額が適正化どうか、判断するお役に立てればと思います。
以下からダウンロードできます。
http://itunes.apple.com/jp/app/id418126080?mt=8
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報道ステーション出演
2011年04月21日2011年4月20日のテレビ朝日「報道ステーション」で取材を受け、出演しました。
内容としては、栃木県で起きた、クレーン車による児童6人死亡事故に関し、交通事故の専門家としてコメントを求められたものです。
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TBS「噂の東京マガジン」に出演しました。
2011年04月17日今日放送のTBS「噂の東京マガジン」に出演しました。

内容としては、最近増加している自転車事故について、専門家としてコメントを求められたものです。
自転車事故でも、事故の状況によっては、死亡事故や重傷事故につながります。

当然刑事罰に処せられます。
その他民事損害賠償の問題になりますが、自転車の場合、ほとんどが任意保険に入っていないので、数千万円、数億円という巨額の賠償金となった場合、一生かかっても払いきれない、という問題も生じてきます。

くれぐれも気をつけて欲しいところです。
自転車事故に関しては、過去に書いた以下の記事に詳しく書いてあります。
http://ameblo.jp/mtanihara/theme-10034290181.html
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交通事故SOS 損害賠償自動シミュレーション
2011年04月14日みらい総合法律事務所で開発した交通事故の損害賠償額を算出するiPhone(アイフォーン)のアプリケーションソフト「交通事故SOS 損害賠償自動シミュレーション」が、産経新聞で紹介されました。
適正な賠償額が分からない被害者が、保険会社などから不当に低い額を提示されて納得するのを防ぐのが狙い。無料で入手できます。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110414/its11041407260000-n1.htm
ぜひご利用ください。
以下からダウンロードできます。
http://itunes.apple.com/jp/app/id418126080?mt=8 -
新刊「ビジネス交渉術」出版
2011年04月11日私の新刊が出ました。
「知識ゼロからの ビジネス交渉術」(幻冬舎)
漫画や図版を多用して、とてもわかりやすい内容になっていると思います。
初級者向けです。
ぜひ、ご一読ください。
知識ゼロからのビジネス交渉術/谷原 誠

¥1,365
Amazon.co.jp -
TV出演・フジテレビ「スーパーニュース」出演
2011年04月06日昨日のフジテレビ「スーパーニュース」に出演しました。内容は、無灯火自転車に関する法律的問題についてです。
先日も無灯火自転車については書かせていただきましたが、再度書かせていただきます。
震災後、自転車の需要が伸びていますが、それに伴い、ルール無視の自転車も増加しているようです。
節電によって街が暗くなっている今、無灯火自転車は、ステルスミサイルのようなものです。歩行者も避けようがない場合があります。
道路交通法により、自転車は、夜間、道路では、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければなりません(道交法52条1項)。
これに違反した場合は、5万円以下の罰金です(道交法120条1項5号)。
まず、無灯火自転車は犯罪であることを知っていただき、絶対にやめていただきたいと思います。
次に、自転車での事故が増加しています。
自動車事故の場合には、強制保険である自賠責保険に加入していますので、ある程度被害者に補償がなされます。また、多くの場合には任意保険に加入しているので、加害者は、自己負担なく、保険会社から賠償金が支払われます。
しかし、自転車の場合には、自賠責保険なく、また多くの場合、任意保険に加入していません。
これまでにも自転車対歩行者の事故で、5,000万円という賠償金が認められた判決がありましたが、個人が5,000万円の賠償金を支払えるでしょうか?
払えない場合、加害者は一生賠償金の支払い義務を負担し続け、被害者は、事故に遭った上に賠償金ももらえない二重の被害に遭います。
将来介護が必要な場合には、介護費用もままならないことになってしまいます。
ぜひ、気をつけていただきたいと思います。













