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孤独感を和らげる方法
2026年01月05日スタンフォード大学の心理学者、グレゴリー・ウォルトンとジェフリー・コーエンが行った実験があります(2011)。
彼らは、大学に入学したばかりの新入生92名を対象に、1時間だけのある体験をしてもらいました。
その体験とは、「先輩たちも最初は孤独だったが、時間とともに仲間ができていった」という話を読むことです。
その後、被験者自身が「自分の経験もそうだった」と文章を書き、それを将来の新入生に伝えるビデオメッセージとして撮影しました。
このわずか1時間の体験が、驚くほどの効果を生みました。
被験者の成績は、3年間で大きく上昇。
アメリカの大学では、マイノリティと非マイノリティの成績格差が大きいらしいのですが、この成績格差が約52%縮小。
ところが、白人学生には有意な影響はなかった、ということです。
研究者が出した結論は、「自分はここに属している」と感じられるだけで、不安やストレスが減り、学習・健康・幸福の好循環が生まれる、ということです。
そして、今の孤独感等は、「所属感の危機を一時的・普遍的なもの」と再解釈させることで、マイノリティ学生の心理的防御反応を和らげたということになります。
この実験結果を、自分の人生に、どう応用できるでしょうか。
現在の自分が属する組織で孤独感を感じていたり、はじめたばかりの仕事で失敗ばかりして自信を喪失していたり、などの状況に置かれている場合に応用できるでしょう。
そのような人は、自分と同じような状況に置かれていた人が、その後、孤独だった人が仲間を増やし、自信を喪失していた人が成功の階段を登っていった、という体験談を読んだり聞いたりすればいい、ということです。
AIに指示すれば、どこからか探してきてくれるでしょう。
そして、体験談を読んだら、自分がその状況を克服したことを前提として、将来の同じような境遇に悩む人向けの手紙を書いたり、実際に話してみたりすることです。
それによって、現在の状況を、「将来成長するための一時的な環境・プロセスに過ぎない」と、解釈しなおすことが可能になるでしょう。
それにしても、便利な時代になりました。
上記の論文は英語で書かれたものですが、AIがすぐに日本語に翻訳してくれるのです。
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孫悟空に学ぶ
2025年12月19日孫悟空は、岩の中から生まれた石の猿です。
天に昇り、神々すら恐れるほどの力を身につけました。
筋斗雲で空を駆け、如意棒で鬼神を打ち払います。
しかし、その圧倒的な力が、天帝の怒りを買い、最終的に五行山に封じられてしまいます。
孫悟空は、自分の力を過信し、自分には何でもできると思っていました。
他の存在を尊重することをしませんでした。
このようなことは人間世界にも見られます。
権力、知識、技術、影響力など、何らかの力に入れると、「自分の力を正義だ」と錯覚しがちです。
・権力を振りかざし、威張り散らす社長や上司。
・知識をひけらかし、他人を見下す同僚。
私もそんな経験があります。
口下手だった私は、司法試験の勉強を通じて、議論をする力を身につけることができました。
そうすると、その力を使いたくなります。
他人に議論を仕掛け、論破をする快感から、いろんな人に議論を挑むようになってしまったのです。
自尊心、自己重要感が暴走してしまったのです。
しかし、その結果、友人たちは私と話すのを避けるようになりました。
五行山の下に封じられた悟空は、やがて三蔵法師の弟子となります。
法師の手には、悟空を縛る「金箍児(きんこじ)」があります。
暴れるたびに、頭が締め付けられる痛み。
それによって、孫悟空の力をコントロールしました。
私達も金箍児を持つ必要があります。
それが、「自己規律」です。
自己規律により、自尊心・自己重要感の暴走を抑える必要があります。
そして、相手の立場に立って物事を考える必要があります。
そうしないと、孫悟空が五行山に閉じ込めれたように、私達も何らかの報いを受けることになるでしょう。
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怒るかどうかを決めているのは自分
2025年12月15日ビジネスの現場では、理不尽なこと、不快なこと、思い通りにいかないことが日常茶飯事です。
取引先の急な要求、上司の一言、部下のミス。
こうした出来事のひとつひとつに、私たちは心をかき乱されます。
自然と怒りが湧いてきます。
しかし、実は、怒りは、「自然と」湧いてくるものではなく、「私達が怒りの炎に火をつけている」のです。
たとえば、部下がミスをしたとき。
「またか」と腹を立てる人もいれば、「同じミスが起きる原因を一緒に考えよう」と前向きに対応する人もいます。
同じ出来事でも、感情の質がまるで違います。
違いを生むのは、出来事をどう解釈するか、です。
ヴィクトール・フランクルは、ナチスの強制収容所での凄惨な体験を記した『夜と霧』が世界的ベストセラーとして知られています。
彼は、次のような趣旨のことを言っています。
「あらゆるものを奪われた人間に残されたたった一つのもの、それは自分のあり方を決める自由である。」
私たちは環境を完全にコントロールすることはできません。
しかし、「その環境にどう向き合うか」は、常に選択できます。
この「態度の自由」こそが、精神的な強さであり、リーダーシップの土台でもあります。
そして、解釈は、自分に対する質問次第です。
「こいつは、何回ミスをして、何回、私が尻拭いをしたと思っているんだ?」と質問すれば、怒りが湧いてきます。
「なんとか、次回にミスを防ぐ方法はないだろうか?その時に備えて準備しておくツールはないだろうか?」と質問すれば、思考が動き出します。
目の前の出来事にマイナスに反応するのも、自由。
目の前の出来事をプラスに変えるのも、自由。ぜひメルマガに登録を。
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続けるための3つの方法
2025年12月08日私は、かなり習慣化された人間です。
放っておくと、毎日同じタイミングで同じことを繰り返すでしょう。
習慣化するのが得意な方ですが、他の人の書籍も読んでしまいます。
新しい習慣化の方法がないか、また、自分の方法が科学的に証明されているか、探すためです。
今回は、「200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術」(戸田大介著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。
調査によると、習慣化しようとしたにもかかわらず、30日以内に挫折する割合は、以下のようです。
・ストレッチ:85.0%
・家でできる筋トレ:83.9%
・勉強:87.7%
・ジムに行く:94.9%そうかもしれませんね。
しかし、3つの原則により、継続率を8.23倍に向上させることができるそうです。
(1)すごく目標を下げる。
1時間の筋トレは目標が高いので、5分の筋トレなどに目標を下げる、というものです。
この方法は、私は採用していませんが、その日、行動を始める(0→1)ためのハードルを下げるという効果がありそうです。
採用しない場合は、他の方法で「0→1」を実現する工夫をする必要があります。
(2)動ける時に思い出す。
これは紐づけです。
毎日やっている行動の前後に紐づけるという方法です。
入浴の後にストレッチをする、というような方法ですね。
私も習慣化の初期段階で採用しています。
(3)例外を設けない。
毎日、少しでもいいから、必ずやる、ということです。
1日サボるだけで挫折しやすくなるためです。
私は採用していませんが、理にかなっていると思います。
採用しない場合は、他の方法で「サボるための自己正当化」を潰す必要があります。
上記3つとも、人間が怠惰でサボりたい生き物であることを前提に組み立てられています。
私も自分のことを怠惰だと考えていますので、如何に継続するための仕組みを作るか、工夫し続けています。
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悪口のデメリット
2025年12月01日居酒屋や職場、電車の中などで、誰かの悪口を耳にすることは少なくありません。
特に居酒屋では、他人への悪口を聞くことが本当に多いです。
悪口は、その反対側には、「自分が正しい」という考えがあります。
つまり、自尊心を満たす行動ということです。
その結果、快楽を感じるホルモンが出て、一時的に気分がよくなります。
悪口を繰り返すのは、自己重要感が満たされていなかったり、自己肯定感が低かったり、という理由が考えられます。
実際に、社会的に成功していなかったり、人生が思い通りにいかなかったり、という人が多いでしょう。
しかし、悪口は、「自分が正しく、他人が間違っている」という考えを前提にしています。
この考え方からは、「改善」「努力」「工夫」を閉ざす方向へと進んでしまいます。
その結果、相変わらず人生がうまくいかなくなり、悪口を繰り返す、という悪循環に陥ってしまう可能性があります。
しかし、悪口のデメリットは、ここにとどまりません。
心理学用語に「情動感染」というものがあります。
これは、人の感情が、他人に感染する、というものです。
悪口は、悪感情です。
これを他人に話すことで、悪感情が聞き手に感染してしまう、ということです。
その結果、聞き手の身体では、コルチゾールが分泌され、悪影響を受けることになります。
さらに、聞きたくもない話で聞き手の大切な時間を奪っている、ということでもあります。
つまり、悪口は、周囲に害悪を撒き散らしている、ということになります。
私達は、日々、自分の自尊心を満足させたいと思っています。
そして、悪口は、口先だけで一時的に自尊心を満足させることができる手っ取り早いツールです。
しかし、それによって、自分と周囲に大きな悪影響を与えることを認識しておかなければなりません。
「なぜ、このように悪口が絶えないのか。人々は他人のちょっとした功績でも認めると、自分の品位が下がるように思っている。」(ゲーテ)
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自分との約束
2025年11月24日私たちの行動の多くは、「意志の力」ではなく「習慣」によって決まっています。
アリストテレスは、「人は繰り返し行うことの集大成である。だから秀でるには、ただ行って終わりというのではなく、それを習慣にすることだ」という趣旨のことを言いました。
つまり、自分が将来どんな人間になるのかは、日々の習慣が握っているということです。
人間の脳には「正当化のメカニズム」が備わっています。
「今日は疲れているから運動しなくてもいい」
「このくらいのサボりなら大したことない」こうして一度「例外」を認めると、脳はその行為を自動的に「次も許される」と学習します。
間違いを認めないという意味で、「セルフ・ディセプション(自己欺瞞)」と言ってもいいでしょう。
そして、このような、自分に対する小さな裏切りが繰り返されると、自分への信頼が崩れていきます。
その結果、「どうせ自分は続けられない」という自己イメージが強化され、行動のエネルギーが失われていくことになります。
一流のアスリートや起業家の発言を思い出してみましょう。
テニスの偉大なテニス・プレイヤーのジョコビッチは、毎日、必ず15分の瞑想をしていたそうです。
ビル・ゲイツは、多忙だった時も毎日寝る前に1時間の読書をしていたそうです。
これらは一見、取るに足らない行為に見えます。
しかし、こうした習慣を守ることで「自分は自分と約束を守れる人間だ」という自己イメージが強化されていきます。
心理学的には「自己効力感(self-efficacy)」が高まるのです。
「昨日より今日の自分を、ほんの少しでも信じられるようになる習慣は何か?」
「ズルをしないようにする」
もちろん、それは大切なことなのですが、同時に、
「自分との約束を守る」
という観点が、自己成長にとって、とても重要だと思います。
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努力はいつ払うか?
2025年11月17日あるところに、一人の若者がいました。
その若者は、農家に生まれ、武士や貴族などの高い身分ではありませんでした。
村の人々は「この暮らしから抜け出すのは難しい」と諦め顔でしたが、若者だけは違っていました。
夜になると、彼は灯りをともし、本を読み、論語を学び、経済の知恵を独学で磨き続けました。すぐに役立つ知識ではありません。お金になる保証もありません。
何の見返りもなく、それでも勉強を続けました。
やがて時代が大きく動きました。
予想もしない幕末から明治へと変わる激動のなかで、この若者は身につけた知識と志を評価され、やがて多くの人に請われて道を拓いていきました。
この若者こそ、後に「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一 です。
彼は500以上の企業の設立に関わり、のちに一万円札の顔にも選ばれるほどの人物となりました。
けれどその原点は、まだ何者でもなかった頃に「報酬を求めずに積み重ねた学び」にあったのです。
もし渋沢栄一が、「もらえる報酬に見合った仕事だけしよう」と行動していたならば、私たちの知る渋沢栄一は存在しなかったでしょう。
しかし彼は、見返りを求めず、学びと行動を積み重ねました。その姿勢が、後に日本を動かす大きな力となったのです。
この昔話が教えてくれるのは、「努力は先払い、報酬は後払い」という真理です。
もちろん、私たちが渋沢栄一になれるわけではありませんが、生き方を学ぶことはできます。
・目の前のタスクを「契約範囲以上」に仕上げる
・短期の成果につながらない学びを続ける
・見返りを前提とせずに、まず自分が与える
「努力は常に先払い」です。
報酬は、先に支払った努力に見合った成果を限度として(保証はない)払われることを肝に銘じておきたいものです。
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マルチタスクをやるか?
2025年11月03日自動車を運転しながら、スマホの画面を注視することは禁止されています。
2024年11月からは、自転車運転中もスマホの画面を注視することが禁止されました。
注意力が散漫になり、危険だからですね。
片手を使うからではありません。
ユタ大学の心理学者が2006年に発表した研究で、携帯電話を使いながらの運転は飲酒運転と同程度に危険であると報告されています。
そして、これは、ハンズフリーでも同様だった、ということです。
つまり、マルチタスクが注意力や集中力を低下させる、ということです。
中には、「私はマルチタスクが得意だ」という人もいるかもしれません。
しかし、現在では、マルチタスクが注意力や集中力を低下させることは常識といってもよいでしょう。
だからといって、マルチタスクを全面的にやめる必要はありません。
私も、ストレッチをしながら、本を耳から聞いています。
この時、本は、法律など仕事の本を避け、集中力を必要としないものを選択することが重要です。
なぜなら、マルチタスクは集中力を低下させるからです。
つまり、複数の集中力や注意力をたいして必要としない作業については、マルチタスクをすることにより、時間を有効活用できる、ということになります。
また、複数の作業のうち、一つに集中し、他のものはほぼ集中力が不要な場合にもマルチタスクを行うことができるでしょう。
例えば、仕事をしながら、聴き流せる音楽を流しておくような場合です。
好きな曲を流してしまうと、集中力が低下してしまうでしょう。
時間がない現代なので、できる限りマルチタスクをしたくなりますが、このような使い分けをしないと、かえって時間を無駄にすることになるので、気をつけたいものです。
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不平等な時間
2025年10月27日こんにちは。弁護士の谷原誠です。
今回は、時間。
とは言っても、古代の哲学者達が議論していた「時間とは何か」というような内容ではありません。
1日は24時間です。
全ての人に平等に与えられています。
しかし、自分の中の24時間の中では、価値の高い時間と価値の低い時間があります。
それは、その人の価値観に依存します。
ここで、「価値が高い」とは、その時間のために他のことを犠牲にしてその時間を有意義なものにする価値のある時間、ということになります。
私は自分を高めていきたいので、自宅でダラダラしている時間は楽しくはあっても価値は低い時間です。
そのために、何かを犠牲にして準備することはありません。
私にとって、仕事で集中できる時間は、価値が高い時間です。
仕事で集中できる時間は、私の場合は午前中です。
そうすると、午前中に集中力を高めることによって、自分の時間を有効に使うことができます。
そのためにはどうすればいいか、を自分に質問すると、これまでの経験から、以下のようになります。
・脳と体調を良好に保つため、睡眠時間を適切に確保する。
・朝、運動をして血流を促進する。
しかし、これで終わりではありません。
これらを確実に実行するために、どうしたらいいか、と自分に質問します。
そうすると、夜、自分が寝たい時間に確実に入眠できるよう準備する、朝、運動ができるような環境を整える、ということが必要となってきます。
自宅でダラダラすることに価値を置いている人は、どうしたらいいでしょうか。
その時間を最高に楽しい時間にすべく努力と工夫をすることになるかもしれません。
快適な環境を作るため、お金を使いたい誘惑を我慢し、節約をして映像設備など自宅の環境に投資することになるかもしれません。
そのために残業をする必要があるかもしれません。
他での苦労は、自分が高い価値を置いている時間をより価値の高いものにするためです。
自分の24時間を、どこにどう配分していくか、そして価値の高い時間を過ごすために、どのような努力と工夫をするかによって、時間の使い方はかなり違ったものになると思います。
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無重力から運動を考える
2025年10月20日宇宙のような無重力状態にいると、重量に抵抗するための脚・体幹部・首などの筋肉が著しく萎縮し、骨密度も減少するそうです。
その環境下で生きるために必要がないためですね。
他方、無重力状態では、上下・左右・前後の感覚が曖昧になるため、空間認識能力が向上したり、空間での動作の運動能力が向上するそうです。
人間の身体の適応力は驚くべきものがありますね。
人間は成長のピークを過ぎた主に三十代以降は、筋肉や運動能力は衰えていきますが、これも生きていくために必要がないためと考えられます。
だから、「運動しよう」ということになります。
次に考えることは、
「じゃあ、散歩からはじめようか」
「ジョギングしようか」などと考え出します。
しかし、ここで考えたいのは、筋肉や筋力を維持したい、という目的です。
運動は、その手段です。
ということは、目的を達成するための手段でなければならない、ということです。
無重力状態で重力に抵抗する筋肉が衰えるのは、その筋肉が必要ないためです。
運動として散歩のみを行う場合、この原理から考えると、「歩くための筋肉を超える筋肉は必要ない」ということになります。
たとえば、「階段を登る」筋肉は必要ない、ということになり、いつか階段を登ることができなくなる可能性があります。
したがって、筋肉や筋力を維持したい、という目的を設定した場合は、それだけの力を出力する運動をし続けなければならない、ということになります。
私は、そのような観点から、
・全身を使う筋力トレーニング(見える筋肉を大きくするいわゆるジムでの筋トレとは区別する)
・たまに坂道ダッシュ
・心肺機能が苦しくなる運動
などを組み合わせて朝練を行っています。
私と同じような観点ではなく、
「運動を楽しみたい」
などの目的を設定する場合は、全く異なるアプローチになります。
また、運動能力ではなく、
「脂肪を減らしたい」
など身体組成に関する目的を設定する場合も、異なるアプローチになります。
「ただ、このスポーツが好きでやりたい」
という場合も、やはり異なるアプローチになります。
したがって、私のアプローチは、ただ単に、「こういうアプローチがあります。」という一つのやり方に過ぎません。
それに、運動して吐きそうになっているのですから、むしろ身体に悪いことをしているのかもしれません。
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