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税理士に対する損害賠償急増

2010年06月03日

本日の日経新聞によると、税理士賠償保険の支払総額が急増しているとのことです。

2000年度は約4億円の支払額だったのに対し、2008年には倍の約8億円にも達しているといいます。

私のところにも、税理士の先生方から、損害賠償のディフェンスの相談が寄せられます。

税理士でお困りの先生は、ご相談いただければと思います。

税理士の場合、結果が数字に表れるので、ミスをした場合、訴えられるケースが多いようです。

このような状況に鑑み、税理士の中には、セカンドオピニオンの相談を受け付けることをビジネスにしている方もいます。

会社経営者で「税金を払いすぎているのではないか」と感じている方は、検討してみてもよいのではないでしょうか。

ちなみに弁護士の場合もセカンドオピニオンがあってもよいと思います。

ただ、弁護士の場合には、弁護士によって方針がガラリと変わります。色々な意見を聞きすぎると混乱しますので、見極める力が必要となります。

情報社会の中で生き抜く中で、正しい答えを探し出す力、見極める力がますます強まっています。

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