承認欲求の奴隷 | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
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承認欲求の奴隷

2021年11月29日

今回のYouTube動画は、

承認欲求の奴隷にならないための3つの方法。アドラー心理学に学ぶ。10万部著者が解説。

他人から認められたい、という欲求はとても強いものです。

でも、強すぎると弊害があります。

その弊害を回避する方法があります。

You Tubeで解説しました。

ぜひ、ご覧ください。

https://youtu.be/9WLhleOvN64

さて、

他人から認められたい、という欲求は、人間の基本的欲求です。

子供は一人では生きていけません。

親の意向を気にします。

親にほめられると、親に保護される安心感を得ることができ、自分が価値ある存在だと感じることができて、嬉しくなります。

そこで、親に認められる行動、ほめられる行動を取るようになります。

親が適切に対応しないと、子供は、反対に、わざと叱られる行動をして、親の注目を集めようとするようになることもあります。

親に認められる行動をとる、ということは、自分の自由意志で決定したことではありません。

親の意向に従って行動を決定することを意味します。

この傾向が強いと、大人になっても、他人からの承認を得ることを強く求めることになりがちです。

行動の動機が他人の承認になってしまうのです。

社会的な成功という意味では、これは必ずしもマイナスに働くわけではありません。

他人から認められたい、称賛されたい、という動機で努力を重ね、社会的な成功を得る、ということもあります。

他人から称賛されたい、という動機で努力を重ね、大金持ちになり、社会貢献し、勲章をもらって満足する、ということもあります。

しかし、承認欲求の奴隷になると、弊害も出てきます。

他人に認められないと、急速にやる気をなくす、SNSで注目を集めるために迷惑行動をする、関係悪化を恐れて頼み事を断れなくなってしまう、などがその例です。

このバランスがとても大切だ、ということです。

しかし、承認欲求は、人間の基本的な欲求なので、コントロールがとても難しいです。

そこで、承認欲求の奴隷にならないための3つの方法をYou Tubeで解説しました。

ご覧ください。

https://youtu.be/9WLhleOvN64

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