やる気が出ない時 | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。
メニュー
みらい総合法律事務所
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階
弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
TV出演、取材、出版、研修、セミナー講師を受け付けています。

やる気が出ない時

2021年07月05日

今回のYouTube動画は、

【周りから悪影響を受けない方法。】●●でOK。

私たちは、自分で自分をコントロールしていると思い込んでいます。

しかし、真実は異なります。

何に影響を受けているか。それが自分にマイナスの影響を与えている場合に、どうしたら抜け出せるか。

YouTubeで解説しました。

https://youtu.be/B-_p_VffbRI

さて、

私たちは、毎日、やりたいこと、やらなければならいことがたくさんあります。

・学生なら、勉強。

・社会人は、仕事。

・仕事と並行して英語や簿記の勉強。

・家事。

しかし、全くやる気がでない時もあります。

そんな時、自分を励まそうとしていませんか?

「でも、やらなきゃ」

しかし、やる気がでません。

なぜなら、「でも、やらなきゃ」と自分で言っても、本心は、「そんなこと言っても、やる気が出ないんだから、仕方ないじゃないか」と思っています。

そっちの方が勝ちますので、やる気は出ません。

私は、司法試験の受験時代、1日に10時間以上勉強していましたが、時々、全くやる気が出ない日がありました。受験生あるあるです。

その対策として、自分を励ます言葉をテープに吹き込んで、イヤホンで聴く、という方法を採用しました。

話しかけるのは、二人称です。

「あなたはできる。あなたはどんどんやる気になる。無限のエネルギーが身体に入ってきて、やる気で満ちあふれる。あなたは必ず合格する。・・・」

アホらしいと思うかもしれません。しかし、確実に効果がありました。

実際、心理学の研究では、自己暗示で、「私はできる」と暗示するよりも、「あなたはできる」と二人称で暗示した方が格段に効果があるそうです。

私たちは、自分が意志の弱い人間であることを認めるところから、色々な工夫が始まるのではないか、と思います。

意志の弱い自分をどう制御していくかです。

私たちの日常に多くの影響を与えているものの秘密について、YouTubeで解説しました。

ぜひ、ご覧ください。

https://youtu.be/B-_p_VffbRI

メルマガ登録は、こちら。
https://www.mag2.com/m/0000143169