弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
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    習慣は意思だけでは変えられない。

    2021年06月14日

    今回のYouTube動画は、

    「【説得術】他人の行動をこっそり変える方法。スリーステップ。」

    「ここ、変えて欲しいな」

    と思っても、その人にも考えがあり、ちょっと
    言っただけでは変わらないものです。

    しかし、変える方法があります。

    YouTubeで解説しました。

    https://youtu.be/fC2Ghmzf6nY

    さて、

    自分の習慣を変えること。

    難しいです。

    たとえば、朝早く起きられない。

    「よし。早起きの習慣をつけよう!」

    と思い立ちます。

    しかし、なかなか習慣化しづらいでしょう。

    なぜかというと、ある習慣をつけようとする場合、私たちは、意志の力だけでそれを実現しようとするからです。

    早起きをしようと決意すると、まず、目覚まし時計を5時にセットすることからはじめようとします。

    そして、意志の力で朝5時に無理矢理起きようとします。

    これでは、長続きしません。

    睡眠負債が積み重なるためです。

    物事を習慣化するには、意志の力を使う前に、まず環境を整える必要があります。

    早起きをしたいのであれば、まず、寝る時間を早くする作業が必要です。

    早起きを習慣化するには、寝る時間を習慣化し、自動的に早く起きる環境を作ることです。

    そこを工夫することが大切です。

    簿記の勉強を始めたい場合、意志の力だけで机に座り、勉強をしようとします。

    しかし、長続きしません。

    まずは環境を整えることです。

    それは、毎日、簿記の勉強ができる時間を作り出す、ということです。

    簿記の勉強をすべき時間に、これまで他のことをやっていました。

    ゲームかもしれません。テレビかもしれません。SNSかもしれません。

    どれかの時間をなくす、という作業が必要です。

    これまでになかった空白の時間を作り出すことが必要です。

    それで初めて簿記の勉強を習慣化することができます。

    それほどに、物事を習慣化するのは難しい、ということです。

    自分の習慣をコントロールするのが難しいのですから、他人の習慣に口を出して、変えさせるのはもっと難しいことです。

    そこで、他人の行動や習慣を変えるテクニックを動画で解説しました。

    ぜひ、ご覧ください。

    https://youtu.be/fC2Ghmzf6nY

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