東京都千代田区麹町2丁目3番麹町プレイス2階 みらい総合法律事務所
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テレビ出演などもしており、著書は約30冊あります。
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プロフィール


2013年8月2日

谷原誠(たにはら まこと)

【経歴】

■ 東京弁護士会所属 弁護士
■ 昭和43年生
■ 平成3年 明治大学法学部卒業
■ 平成3年 司法試験合格
■ 平成6年 弁護士登録
■ 平成13年度 東京弁護士会常議員・代議員
■ 平成13年〜平成24年 財団法人日本体操協会理事
■ 平成15年〜 社団法人日本新体操連盟理事
■ 平成20年 税理士登録

 

【著書】

本のタイトル 出版社名
交通事故訴訟における脊髄損傷と損害賠償実務 ぎょうせい
交通事故訴訟における高次脳機能障害と損害賠償実務 ぎょうせい
交通事故訴訟における典型後遺障害と損害賠償実務 ぎょうせい
人を動かす質問力 角川書店
弁護士・谷原誠式 「戦略的交渉術」の極意 宝島社
知識ゼロからのビジネス交渉術 幻冬舎
弁護士の論理的な会話術 あさ出版
弁護士の論理的な決断術 あさ出版
「やっかいな相手」がいなくなる上手なモノの言い方 角川書店
同業の弁護士から「どうしてそんなに仕事ができるの」 と言われる私の5つの仕事術 中経出版
問題を見抜き、先回りし、手を打つ! 三笠書房
スパッと決める技術 あさ出版
人生を思い通りに変える51の質問 角川書店
これで万全!手形・小切手がわかる本 テイアイエス
他人を意のままにあやつる方法 ベストセラーズ
意のままに人を動かす心理技術 ベストセラーズ
現役弁護士が書いた思いどおりに他人を動かす交渉・説得の技術 同文舘出版
「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか―弁護士が教える論理的な話し方の技術 あさ出版
「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか」~実践編 あさ出版
するどい「質問力」! 図解問題を1秒で解決する 三笠書房
図解 するどい「質問力」!: 「人を動かす」心理、「議論に勝つ」心理 三笠書房
弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術 日本実業出版社
社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ! 万来舎
事業再生~弁護士が教える7つの方法 パレード
[弁護士がきちんと教える] 交通事故 示談と慰謝料増額 あさ出版
[弁護士がきちんと教える] 賃貸トラブル 交渉と解決法 あさ出版
90分でわかる 社長が知らないとヤバい労働法 あさ出版
交通事故の被害者が知らないと損をする知識 バレーフィールド
弁護士が教える!人生を成功に導く質問力 バレーフィールド
未来の自分を高める「シンプル仕事術36」 バレーフィールド
自分をコントロールし、相手の心をつかむ技術 バレーフィールド
【テレビ出演】
  • 「報道ステーション」(テレビ朝日)
  • 「FNNスーパーニュース」(フジテレビ)
  • 「ワイドスクランブル」(テレビ朝日)
  • 「噂の東京マガジン」(TBSテレビ)
  • 「NEWS リアルタイム」(日本テレビ)
  • 「噂の東京マガジン」(TBSテレビ)
  • 「おもいっきりDON!」(日本テレビ)
  • 「学べるニュースショー」(テレビ朝日)
  • 「イブニング5」(TBSテレビ)
    その他多数

 

【趣味】
  • 合気道二段


【自己紹介】

(家族の影響)
私は、小さいころ、父母は共働きだったので、おばあちゃん子でした。
ただ、兄がいて、兄がおばあちゃんを独占していたので、自分は一人で遊んでいました。
兄からいじめられると、祖母は、「我慢だ。我慢できる人間が一番偉いんだ」と言っていました。
そして、私は「忍耐」を学びました。
 
父は陸上自衛隊で、転勤ばかりしていて、あまり小さいころの記憶はありません。
しかし、マラソンが趣味で、毎日欠かさず走っていたのを憶えています。
座右の銘は、「たゆまぬ努力」です。
 
母は看護師で、家でも勉強をしていました。
 
そんな父母を見て、私は「努力」を学びました。
 
今私が、仕事に打ち込み、努力を怠らない習慣がついたのは、父母や祖母のおかげです。
(好きな言葉)
武士道とは、死ぬことと見つけたり!
(挫折しそうになった時)
弁護士に成り立てのころ、私は事件の依頼を受けて相手に勝つのがミッションだと思っていました。
しかし、相手に勝っても事件は解決せず、紛争は長く続くことが多くありました。
相手方から「先生は勝って嬉しいだろうけど、負けた方の気持ちを考えたことがあるか?」と聞かれ「勝つのが私の仕事です」と答えましたが、その後も紛争が続き、解決できませんでした。
それまでは自分は事件に勝つのがミッションだと思っていましたが、それで紛争が終わらないのであれば、自分が存在し、闘っている意味がないのではないか、と悩みました。勝つ意味を見いだせなくなりました。
そこで、私は、原点に立ち返り、依頼者の立場で考えることにしました。
依頼者は、自分の問題を解決する一方法として弁護士に依頼するのであって、ただ裁判に勝つために依頼するのではない、ということを忘れていたことに気付きました。
そうすると、何が何でも勝つというよりも、どう解決したら、依頼者にとって最大限利益となるのか、依頼者の事業にとって、依頼者の人生にとって有益な解決となるのか、という観点から解決法を探るようになり、迷路を抜け出すことができました。
(マイメディア)
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