疲れてはいけない。 | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
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疲れてはいけない。

2025年03月31日

あなたは、今、疲れていますか?

一般社団法人日本リカバリー協会等が全国の20~79 歳の男女に対して2024 年に行った調査によると、約8割の人が「疲れている」(高頻度、低頻度含む)と回答したそうです。

もっとも疲れているのは、30代で、90%近い人が「疲れている」と回答している一方、70代では、「疲れている」と回答した人は、60%程度にとどまっています。

サマリーを読んだだけなので、疲れが精神的なものか、肉体的なものか、また、疲れの原因はわかりませんが、社会生活や家庭生活において、現役かどうか、などが影響していると推測できます。

激しい運動をしても疲れますが、ここでは除外し、日常の生活での疲労について考えることにします。

一般的な方法としては、以下のようなものがありますね。

【肉体的疲労回復】
・睡眠
・栄養
・運動
・入浴
・マッサージ

【精神的疲労回復】
・睡眠
・趣味(旅行含む)や瞑想
・飲食(飲酒含む)
・生活環境を変える

ちなみに、私は、朝、運動をした後はへとへとですが、日常生活では疲労感を感じていません。

肉体的には、睡眠・栄養・運動のビッグ3が大きいと思いますし、精神的には、仕事を含めた物事に対する思考の方向性をコントロールしているところが大きいと考えています。

思考の方向性とは、例えば、仕事などで大きなミスがあった時に、ネガティブな感情を持つか、リカバリーに向けてポジティブな方向で考えるか、というようなことです。

この思考の方向性は、自分の疲労感にとって大変大きな影響を及ぼしていると考えています。

考え方を変えることによってストレスを軽減する方法は、認知行動療法として、うつ病、不安障害、不眠症などの治療にも用いられているようです。

もし、あなたが精神的な疲労を感じているとしたら、思考の方向性をコントロールすることが一つの解決方法になるかもしれません。

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