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「SAYURI」~反日か親日か

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2006年2月2日

スティーブン・スピルバーグのハリウッド映画「SAYURI」が、中国で上映禁止となったそうです。

中国の女優が芸者を演じているので、「反日感情に火がつくのを防ぐため」、というのがその理由のようです。

本当でしょうか。

駄作であればそうでしょうが、スピルバーグ作品です。良作の予感。

良い作品であれば、心理学上の「連合」が働き、むしろ「芸者ブーム」が起きたり、親日感情が生ずるのではないでしょうか。

私としては、中国の意図は、逆に「親日感情に火がつくのを防ぐため」、という政治的意図のような気がしてなりません。

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