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ロイヤーズ・ストーリー

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2005年12月16日

1月15日配信のメルマガからです。

 

こんな話があります。

1人の男がいました。

彼は、一流の大学を卒業し、若くして司法試験に合格し、弁護士として働きはじめました。

彼の欠点は、議論が苦手なことでした。

彼は、自分の環境に不満を持っていました。

給料は安く、やりがいのある事件も回してもらっていませんでした。

彼は、どうせ給料が安いし、やりがいのある事件もやらせてもらえないのだから、ということで、それに見合った仕事しかしませんでした。

つまり、なるべく手を抜いて楽をしようとしたのです。

彼は、自分が議論が苦手で、相手に論破されたり、裁判所で論理矛盾を指摘されたりしても、この程度の給料や仕事だったら、別にいいや、と思っていました。

いつも居酒屋で事務所のグチを言っていました。

その男を雇っている法律事務所の所長は、その男の仕事ぶりを見て、「これでは、とても給料は上げられないし、重要な仕事も任せられない。」

と考え、全く給料を上げず、より単純で頭を使わない仕事を彼に与えるようになりました。

すると、その男は、

「俺は経験を積んでスキルがアップしたのに、それに見合う給料をもらえない。給料が増えないということは、以前と同じ程度の仕事の質でいいということだ。それになんだ、この単調な仕事は。俺はなんて運が悪いんだ。」

と考え、より一層手を抜いた仕事をするようになりました。


法律事務所の所長は、その後、その男を解雇しました。


もう1人の男がいました。

彼も、一流の大学を卒業し、若くして司法試験に合格し、弁護士として働きはじめました。

彼の欠点も、議論が苦手なことでした。

しかし、彼は環境に不満を持つのではなく、自分に不満を持っていました。

もっと議論に強くなれば、一流の弁護士になれ、自分で環境を変えられるはずだ、と考えていました。

彼は議論の勉強を一生懸命しました。議論に関する本を買い、遊ぶ時間を惜しんで勉強しました。

はじめは相手の弁護士に議論で負けました。

しかし、次第に勝ったり負けたりになり、そのうち、負けることがなくなりました。

議論に強くなると、論理的な文章が書けるので、裁判でも勝つようになりました。

事務所内で事件の処理方針について議論するときも、論理的で説得力のある議論を展開することができるようになりました。

その男を雇っている法律事務所の所長は、その男が給料以上の働きと成果をあげていることを認め、給料をアップし、更に重要な仕事を与えるようになりました。

その男は、これに自信を得て、更に寸暇を惜しんで仕事に励み、また勉強しました。

その仕事は、アップした給料以上の働きと成果をあげるものでした。

その男を雇っていた法律事務所の所長は、彼に事務所の経営陣に加わって欲しいと依頼しました。

そして、その男は、法律事務所の経営者になり、その後もますます活躍しました。


これが物語です。



もしあなたが同じ境遇だったら、どちらの男になりたいですか?



この物語には、人生における極めて重要でシンプルな原則がいくつか含まれています。

今日申し上げたいのは、そのうちの次の原則です。


「何かを得るためには、それに見合った代償を支払わなければならない。」


はじめの男は、自分の不遇に対する不満を言うばかりで、それを変えるべく何の代償も支払っていません。

本当は自分に問題があるのに、全てを環境のせいにしています。

勝手に環境が変わることを期待しているだけです。しかし、自分が変わらずに、環境が勝手に良い方向に変わるはずがありません。



二番目の男は、成功を得るために、勉強するためのお金、自分の時間、脳の疲労(議論の勉強は疲れますよね)、その他代償を支払いました。

二番目の男は、代償を支払う都度、それに見合った成功を得ることができています。


自分が支払った代償に見合う報酬は必ず得られるのです!


少なくとも、そう信じて何かを始め、代償を支払い始めない限りは、何も得られません。


そのような代償のうちの1つに議論の勉強が入っている方のために、E-Bookを作りました。

今までの1年間にわたるメルマガを整理し、加筆修正し、わかりにくい例は差し替えたりして、なるべくわかりやすいものに仕上げました。

まとめて読んでみると、理解度が全然違うと思います。

ぜひ、このE-Bookを読んで、あなたが変わり、そして今の環境を変えていって欲しいと思います。


あなたが変われば、必ず環境は変わります!

ほんの少しだとしても、そのための一助となれば幸いです。


値段は、今出ているE-Bookにしては低価格の1,050円(消費税込み)に設定してあります。

とにかく自分が動き出すことです。

今すぐどうぞ。

「弁護士がこっそり教える 知らないと損する議論の常識」

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そして、特典として、渾身の書き下ろしレポートをつけています。


題名は、

「映画『交渉人』の交渉技術を身につけてあなたもネゴシエーターに!?」です。

こっちの方が魅力的だったりして。(^_-)v ぶいっ!

映画「交渉人」は、シカゴ警察の協力を得て製作されており、映画中に出てくる交渉技術は、交渉の原理原則に則ったものになっています。

その交渉手法について、私が弁護士という職業交渉人としての立場から、分析を加えたものです。

このE-bookをご購入いただいた方しか読むことができない特別限定版のレポートです。

もちろんあなたは今後も人質交渉することはないでしょうが、家族との話し合いでも、ビジネスの駆け引きでも、突然知らない人に絡まれたときのやり取りでも、全て同じ人間の心理戦ですので、原理原則は同じです。

むしろ、人質交渉というようなギリギリの駆け引きで交渉を学んだほうがわかりやすいかもしれません。

ぜひ読んでみてください。E-Bookを購入すればすぐに読めます。

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なお、このE-bookには、アフィリエイト料率70%のアフィリエイトがついています。メルマガやブログ等をお持ちの方は、是非売って稼いでください。2冊売れればただで読めたことになり、もっと売れれば逆に儲かります。


セールスレターが思い浮かばない方は、今回のロイヤーズ・ストーリーをご使用ください。私のE-bookの販売目的に限り使用は自由です。

このメルマガを読んでいただいている方への感謝企画です。


これは必見です!

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今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

では、あなたの健康と幸せを心からお祈り致します。


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