留置場内で覚醒剤使用? | 弁護士谷原誠の法律解説ブログ 〜日常生活・仕事・経営に関わる難しい法律をわかりやすく解説〜
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弁護士20人以上が所属するみらい総合法律事務所の代表パートナーです。
テレビ出演などもしており、著書は50冊以上あります。
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留置場内で覚醒剤使用?

2011年07月12日

防ぎようがあるだろうか。

オーストリア国籍の男(49)が、83個のビニール袋に小分けした覚醒剤約800グラムをのみ込んで体内に隠し持ち、フランスから密輸したそうだ。

その後、男が逮捕され、警察署の留置場に勾留されたが、その際、留置場内で覚醒剤1個分を排泄し、留置場内で鼻から吸引して使用したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000534-yom-soci

さすがに体内までは調べないだろうから、この方法で密輸されたら現状では防ぐのが難しいかもしれない。

ただ、密輸後覚醒剤を売る前には、覚醒剤を排泄することになるだろう。

それを説明したら、買う人はまずいまい。叫び